木曜日の動静/キーマン例会

環境・観光データベース化
 ズコーシャがシステム開発

 【帯広】総合コンサルタントのズコーシャ(帯広、関本裕至社長)は、希少な動植物の生息状況や観光施設などの地域情報をパソコン上で検索、閲覧できる「環境観光統合データベースシステム」(仮称)を開発、商品化した。自治体などの注文に応じて、情報をデータベース化する。まちづくりや観光振興に役立ててもらうのが狙いだ。
 同社は昨年三月、登別市などの要請で、同市と胆振管内白老町の地域情報約一万件を検索できるデータベースシステムを独自に開発。コンピューター上の地図情報にさまざまなデータを加える「地理情報システム(GIS)」を基にした仕組みで、好評だったことから事業化を決めた。
 登別地区では、「植物」や「名勝」などの項目ごとに情報を整理。春に花を咲かせる「シラネアオイ」を検索した場合、花の写真や群生地の地図とともに「盗掘の恐れがあるので、情報の取り扱いには注意が必要」などの助言も表示される。
 データベース化するのは、発注元から提供された情報や自治体などの各種調査結果のほか、注文に応じて生物分類技術検定一級などの資格を持つ社員が現地調査して集めた情報など。情報は順次、更新できる。
 製品は観光情報の提供や、道路建設に際して希少な動植物の生息地域を避けるなど、まちづくりにも活用できる。公表が難しい場合を除きホームページ(HP)での公開も可能。料金は約三百万円から(調査費は除く)。問い合わせは同社(電)0155・  ・   へ。
【14日付 道新

この記事が出て1週間になります。
協会の会合があると、直近のこうした記事は話題になります。当社も道新に掲載されてからしばらくは、その記事について話しかけられたものでした。多くはジェネレーションギャップを埋めるべく、若造社長との話題共有にはちょうどよいネタ、と。
マカシブとかビッグイシューなら「若造がフラフラしおって」という語感がこもっていますが、新技術となると捨て置けません。客先の反応などを遠回しに尋ねられたり。既定の器材で変わらぬ仕事を的確にこなすことが求められた業界に「新技術」は似つかわしくないのですが、その「新技術」に駆逐されるのを恐れているのも確か。

その先鞭をつけるのが、航空レーザです。
午前 業務推進部長と情報交換。
お昼 ロータリークラブ例会。
午後 帰社。
夕方 ビッグイシュー地下ブースに立ち寄り。
    珍しく人だかり。カップル2組がバックナンバーを吟味していたのでした。

    キーマンネットワーク例会(後楽園ホテル)。
c0032392_11142910.jpg講師は北海道未来総合研究所の原理事長。北海道経済をシンクタンクの視点で分析してくださいました。経済学の講義を思い出したというのが、参加者全員の感想。
懇親会でビッグイシューのPRがてら乾杯の音頭を取らせていただきました。つうけんの小林顧問(元 道経済部長)にバックナンバーを1冊購入いただきました♪
 
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by top_of_kaisya | 2008-02-21 22:30 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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