水曜日の動静/道央協会総会の司会

国立七小の校歌ようやく完成。
谷川俊太郎さん父子作

 国立市富士見台の市立国立第七小学校の校歌が1972年の開校以来、ようやくできた。市教委によると、都内の市立小中学校で唯一、校歌がなかった。同小体育館で14日、発表会が開かれ、児童330人が歌声を披露した。
 作詞は詩人の谷川俊太郎さん、作曲は息子で作曲家の賢作さん。歌詞には「まなぶ みとめる たすけあう」といった言葉が使われ、友人を思いやる大切さなどが描かれている。西弘美校長が谷川さんに依頼したという。
 同校ではこれまでも校歌を作ろうとする動きはあったものの、話がまとまらなかった。卒業式などでは、音楽の時間に習った合唱曲などを歌っていたという。

【15日付 読売新聞(東京)】

谷川さん父子の作品なら、きっと素敵なフレーズなことでしょう。聴いてみたいものです。

昨日付産経新聞は、経緯も含めての囲み記事に仕上げていました。
読売は「話がまとまらなかった」と流していますが、その要因はご多分にもれず「国旗・国歌」を問題視する保護者の見識だった点も指摘しています。

この話題を道新は取り上げていません。したがって大半の道民は、国立でこんなことが起こっていたとは知りません。平成12年には国立第二小学校で卒業式の国旗掲揚に絡み、児童が校長に土下座要求する騒動がありました。これも道新は報道したかどうか。
教育現場での国旗・国歌の扱いについて、道新は道民の「知る権利」をすっ飛ばします。複数紙購読の必要性はこういうところから。でも今や主要な記事はネットで閲覧できるので、新聞媒体自体の必要性もどうかと。

地デジにするほど良質な番組を作れない電波媒体も含め、マスコミもそろそろ危機感を露呈するようになってきました。
業界としての危機感は、私共建設業の方が先行しています。それだけに社説で建設業界について書かれると、お前が言うなという感情が先立ちます。c0032392_21471325.jpg
午前 顧問税理士事務所と決算書作成。
お昼 会長来室。
午後 ビッグイシュー地下ブースに立ち寄り。

今日は地下街一斉休業日なので人通りの減少を心配してましたが、逆にいつもよりも売れてるそうで。
お買物できない分のお金が回ったのか。
写真は、ブースの縁にしつらえた招き猫。かなり小さいです。
販売員さんたちはそれぞれの持ち時間に各自、演出しております。

    道央地区測量協会 総会東急イン)。

c0032392_21252763.jpg本日の仕事は、総会司会。
これまで懇親会では何度か司会を務めたし、総会議長も経験したけど、総会司会は初。
しかもシナリオ無し。
「議長選任についていかように取り計らいましょうか」だったっけ?で、「司会者一任!」の声が上がらなかったらどうするんだっけ?など心配シミュレーションを総会前理事会から繰り返します。
社長名代で協会総会に出席するようになって8年ほどになりますが、一会員のときはいかに司会進行を聞き流していたかを思い知らされます。

なお、司会にかまけておろそかになってましたが、今回の総会は役員改選期にあたります。1期2年は早いもので。このたび無事、再任されました。

そんなストレスのあとは懇親会。酔っぱらったじいさん連中ご年配のみなさまの介護をするよりも、料理を取り分けてくれるバンケッターのおねぇさんとのおしゃべりを楽しみたいところ。
我が卓についてくれた子は、聞けば大学1年生。19歳。若い。20も違う。
ホテル従業員の制服を着ている子は、バイトでした。高校3年生。18歳。若い。
私が介抱している還暦そこそこの先輩方との年齢差と、彼女たちとの年齢差が同じ(泣)。

夜分 懇親会終了後、閉店時間前だったのでビッグイシュー地下ブースへ。
    販売員ふたりと立ち話。帰社。
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by top_of_kaisya | 2008-02-20 22:27 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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