金曜日の動静

基地周辺繁華街に防犯カメラ設置 政府が検討

 福田康夫首相は十四日、沖縄県の仲井真弘多知事と首相官邸で会談し、在沖縄米海兵隊員による中三少女暴行事件を受け、再発防止策や綱紀粛正の徹底を米側に強く要請していく意向を伝えた。政府は再発防止策として、米軍基地周辺の繁華街などへの防犯カメラを設置する検討に入った。【本日付 東京新聞
中日新聞より
米兵の横暴→犯罪、ひいては米国人の傲慢さは、治りません。
そんな隣人との付き合い方を模索するのも、国際平和提唱者のいう「グローバル社会」には必須。近年は貿易を有利に展開すべく、国益度外視に走る企業家もいるので、巻き添えを食らわぬよう気をつけなければなりません。

ISOを導入しないと間違ったことを起こしかねないという性悪説に基づく欧米人を相手にするには、こちらも「連中は悪いことをしかねない」的なスタンスで臨まねば。
とかいうとNGO系からは「それって寂しくない?」「海外の友人との輪を広げよう」など日和った物言いが聞こえます。
でもこうした事件が起きると真っ先に米国との分断の声を挙げるのも、彼ら。

犯罪抑止には防犯カメラは効果があります。一方で「管理社会の到来」「プライベートを監視される」といって嫌悪感を抱くひとも多くいます。
商店街でのカメラ設置では、必ずそうした方々が反論します。今のところ、このたびの防犯カメラには反論が寄せられていないようで。反論しようにもしづらい空気があるのか。
なにか言えば「沖縄の気持ちがわかるか!」で一喝されそうだし。

そんな空気を読んでか、なかなか登場しないのが被害者側の行動について。
「英語の看板を掲げた飲食店や衣料品店が立ち並び、週末の夜には多くの米兵でにぎわう街」(朝日新聞)を日曜夜10時に中学生同士でうろつくこと自体がどうなのか。
「知らないひとについていってはいけません」という最低限のしつけを振り返ったのは産経新聞だけ。それも奥まったコラムで控えめに。
車に押し込められのならまだしも、バイクは跨らねば乗れません。

再発防止策には加害者の動きを縛るのと同時に、被害に遭わないよう教育(それ以前のしつけ)を見直すことが必要では。
と、こんなこと書くのがKY
午前 テナント営業。帰社。
    テナントフロアのセキュリティーについて警備会社から説明。
午後 会長同行。お客さんを送って帰社。agogさんで打合せ。テナント契約。
来週月曜日から1階北部屋に不動産管理・建設業の(株)トータルさんに入っていただくことになりました。
駐車スペースは2列目社屋寄りの1台分です。

夕方 ビッグイシュー大通地下ブースで時間をつぶし、
    若力会 会長副会長会議)。来期人事について。
 
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by top_of_kaisya | 2008-02-15 18:27 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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