木曜日の動静

日経サイトより借用「中東の笛」のおかげで、ハンドボールが急に注目されるようになりました。

高校1年時の担任が、ハンド部の顧問でした。
新入生勧誘において、顧問が1年生の担任というのは有利なことでしょう。
同級生がひとり、見事に入部しました。でも楽しいとか痛いとか、強いとか弱いとか、同部にまつわる話は聞くことなく。そのため余計に「地味な競技」というイメージを増幅させただけ。

本日の道新・卓上四季は「中東の笛」のお話。

 競技でフェアプレーを第一とみる精神は、世界に共通するはずだ。だが実際には、それほど一般的ではないのかもしれない。公正さより勝利、という国民性は世界のあちこちにあるようだ
 偉い人に「美しい、美しい」とあおられた時には閉口したが、他国の競技者にも公正さを欠かさぬ日本の文化や国民性をみると、結構いいもんだ、と素直に思う。


これが産経抄なら、そんな日本を誇りに思う、という論調になりましょう。
それに比べれば卓四の「素直」さなんてのは、強情が油断した程度。
午前 顧問税理士と決算協議。業務推進室長と来週の打合せ。
お昼 社屋テナント物件の下見を案内。ロータリークラブ例会。
午後 市内回り。帰社。会長来室。顧問と明日の打合せ。
    業務推進部長と本日の測友会経営者講習会についての意見交換。
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by top_of_kaisya | 2008-01-31 20:02 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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