金曜日の動静/旧大滝村出張

c0032392_15404338.jpgカレンダーと当社年末名物・高島暦
両方とも、今年から取り止めます。

単なる経費節減のみならず、カレンダーが果たす役割について社内協議した結果です。高島暦は根強いファンがいるので逡巡しましたが、カレンダーの取り止めに伴い、廃止を決定。

そんな決断をした折、大滝の庁舎内に飾られている我が社のカレンダーを発見。
午前 営業部の若手と伊達市大滝総合支所(旧 大滝村)へ森林GISの受注御礼。
午後 帰札。銀行。帰社。先月で退職した社員があいさつに来てくれる。
    agogさんと業務打ち合わせ。たまたま来店中の会長と茶話。
    帰社。不動産会社の担当者来社。社内有効活用について打ち合わせ。
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by top_of_kaisya | 2007-11-02 19:24 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 宇都宮の某 at 2007-11-05 18:04 x
カレンダー販売を生業とする弊社です。官庁には配布しても意義がないと取りやめる企業が増えています。
企業がカレンダーを削減する傾向が強くなっていますが、それに比例して、個人顧客が増加しています。まだ生活には必要とされているようですが、「広告」としての価値を伝えきれない販社や、用法を見誤った企業顧客が多いようです。
官公庁がお取引先の多くを占める企業では、名入れのカレンダーは意味のないものになるかもしれませんね。肝心の企業名を切り取ってしまうようですから。
Commented by top_of_kaisya at 2007-11-06 14:09
広告としての意味合いは確かに薄れてきましたし、来年以後、指名競争入札から一般競争入札に切り替えられると益々、広告自体に意味は無くなります。どんな会社だろうと応札価格が安いところが勝ちなので。
となると、業界紙の広告も直撃。尚一層、せちがらい世の中になります…