火曜日の動静/商工会議所で道と市の計画を聴く

札幌の人口 名古屋を抜くか

9月30日の道新「寒風・温風」は、日銀札幌支店の上野正彦支店長。
国内4番目の都市・名古屋は223万。続く札幌は189万。その差34万人。
20年前の差は55万。
国立社会保障・人口問題研究所によると、2030年にはその差5万人まで縮まるとの推計も。
北海道本体は伸び悩む一方、札幌一極集中が加速しています。
先月は同じ寄稿記事が、名古屋との差異を大丸進出で炙り出していました。絶好調都市・名古屋を比較対象にして、「札幌の方が本当は元気なのにねぇ」とのエールが続きます。
午前 マレーシアご一行をホテルから札幌駅まで送る。市内回り。帰社。会長来室。
    地理情報部長から地図研での講演報告。
午後 商工会議所11部会合同セミナー「北海道・札幌市の目指す将来像とは」。
道の企画振興部参事が「新しい総合計画」の概要を説明。続いて市の市民まちづくり局から調整課長が「第2次札幌新まちづくり計画」について。
帰りに同じ建物にある測友会事務局に寄り、事務局長に資料を見せながら解説してもらう。

帰りは小雨。傘さしながら、チャリで北一条を西へ直進。
厚生年金会館へ会合の件でごあいさつに。
館長が館内を案内してくださいました♪

帰社。会長と立ち話。営業部長から本日の入札結果報告。
町村・土現で3件落札は嬉しい。

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by top_of_kaisya | 2007-10-09 18:19 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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