金曜日の動静

映画「クローズド・ノート」、29日の初日舞台挨拶で主演の沢尻エリカが不機嫌だったお話。
会場の雰囲気を凍らせた様子を伝えながらも各社、記事の〆はこんな感じ。
だが、この日の態度とは対照的に2カ月間で約100媒体の取材を受けるなど、連日、積極的なPR活動を行ってきた。いろいろな思いが込み上げてきたのか、舞台あいさつ後のパーティーでは「今日はうまく伝えられず申し訳なかったです。皆さんのおかげでここまでくることができました」と、感極まって涙を流していたという
【30日付 日刊スポーツ
だが、撮影後は客席側をチラッと振り向き、満員の観客の反応を秘かにうかがっていた
【1日付 eiga.com
しかし、最後にほんの少しだけ素顔を見せる瞬間があった。キャストたちが会場を後にしようとするそのとき、前を歩く子役の山口の背中に優しく手を当てて、誘導するようなしぐさを見せたのだ。ほんの一瞬だったが、ぶっきらぼうな態度とは明らかに違う優しさが感じられた
【1日付 シネマトゥデイ
健気なフォローぶり。そんな些細な気遣いをするくらいなら、仏頂面せず端から質問に適格に答えればいいのに。それが仕事だろ?とはどこも書きません。
地味なニュースながらこういうのも。23日、万年筆大使任命の会見を伝える記事。
万年筆大使について「宣伝すればいいの?」と話すなど、堂々とした態度と発言はこれまでと変わらず、「エリカ様」らしさを見せた
【24日付 日刊スポーツ
ツタヤサイトより借用自由自在。でも周りはちゃんと救ってくれる。楽しいでしょうなぁ。
と思ったら反省文が出されました。「諸悪の根源は全て私にある」のですと。
いちいち仰々しい。21歳なら年相応に「みなさんを不愉快にさせてごめんなさい」で充分。
本人が言葉遣いを知らないのなら、周囲が教えればいい。テレビで「エリカ様」を誇示し、出演者らがそれを認める素振りをすれば、視聴している20歳前後の小娘なら「私も許される」と曲解するでしょう。で、カフェでも飲食店でも不機嫌そうなのがかっこいいと勘違いする店員があふれ、一般市民が迷惑を被る。
「諸悪の根源」は、悪いものを悪いと批判できないメディア。
午前 会長懇談。
午後 市役所。議会でお忙しいところ、議員さん方と懇談。帰社。
    総務部長打合せ。営業部長打合せ。会長立ち話。
夜分 mixi西高秋のオフ会サントリーズガーデン煌)。16名の参加。
 
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by top_of_kaisya | 2007-10-05 22:38 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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