火曜日の動静/交番×2

少年調書流出
 ― 刑事罰にはなじまない


 こうした動きには、メディアを萎縮させ、報道の自由を脅かしかねない危うさを感じる。

【朝日新聞社説】

新潮も文春も呆れるほど、此度の朝日新聞による安倍バッシングは凄まじいものでした。突然の辞任の8割は、朝日によるものでしょう。
国のトップをさんざっぱらこき下ろしておいて、何を「萎縮」するのでしょうかね。
午前 ビッグイシューの卸作業に顔出し、市内回り。
午後 帰社。社内業務。
    すすきの交番と札幌駅前交番へビッグイシュー販売で通報された件の説明に。
    テレビ・新聞で報じてもらっても、まだ「怪しい路上販売」で通報されてしまいます…
    札幌市環境保全協議会 第4回運営委員会(市役所)。
    いよいよ市長提言の具体化です。
    でも部会長としては大した仕事してません(汗)。帰社。
オーマイニュース
23時前に掲載されました。「イラクを走った装甲車に乗る」。先週の自衛隊見学についてです。ほぼ半日で掲載。しかもトップかサブトップ。トピック的に書いたので恥ずかしい。
と思ったら中傷コメントも入りました。道内在住の獣医さん。自衛隊ネタだからコメントを書いたのかもしれませんが、私の投稿分には初登場の方です。64歳にもなって分別の無いコメント。こういう年の取り方はしたくないものです(のちに編集サイドでコメントが削除されました)。




イラクを走った装甲車に乗る
改めて自衛隊を考える

2007年9月13日、自衛隊真駒内駐屯地を札幌東ロータリークラブが見学に訪れた。

 奇しくも安倍晋三首相が辞任表明した翌日である。同駐屯地に司令部を置く陸上自衛隊第11師団の副師団長は、見学に先立ち行った講話の初めで、このことに触れた。「海上自衛隊のことなので、われわれ陸上自衛隊とは直接の関係はないが、同じ自衛隊として関心がある」と、テロ特措法の行方を注目していた。

 講話のあと、施設見学に移る。テロ特措法の現場、イラクで実際に走ったWAPC(96式装輪装甲車)に試乗。スーツ姿でヘルメットをかぶって、乗り込む。乗り心地は、良い。きれいに舗装された道路だから当然か。

装甲車に乗る 同駐屯地は、かつて「さっぽろ雪まつり」のサブ会場だった。子ども向けの大雪像が、自衛隊員の手によって作られた。私も幼少の頃、雪像の頂上からの滑り台で歓声をあげた。私のような30代の世代にとって、札幌市営地下鉄南北線「自衛隊前」駅は、武器を収蔵する駐屯地ではなく、冬の子どもの遊び場へ向かう最寄り駅だ。
 
 北海道はすっかり秋の気配。近くに迫る藻岩山は、そろそろ色づき始める。

イラクを滑走した装甲車に乗れば、かの地に思いを馳せられるかと思ったが、心地よい風を切れば童心に戻る。平和ボケと謗(そし)られるかもしれないが、初秋の気候を堪能するばかり。

 芝生を整える隊員の姿が見える。のどかだ。ランニングする隊員の姿も、そこかしこに見受けられる。鍛えられた彼らの身体を眺め、ここがメタボリックとは無縁の空間だと気付く。

 同時に、知人に勧められたビリーズブートキャンプを思い出す。まだビリー隊長のところへ「入隊」していないが、1週間で面前を走る隊員のような端整な身体になるわけでなし。中肉中背を目指すところから始めるとしよう。
 
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by top_of_kaisya | 2007-09-18 21:26 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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