水曜日の動静/稚内出張

「安倍首相の会見を見る客」時事通信サイトより借用終日 稚内出張。常務ら同行。
開発建設部ではみなさん、テレビを食い入るように見ていました。
  帰社。
オーマイニュース
馬券を買わないで楽しむ法」。今朝5時掲載。日曜日の札幌競馬場の話です。出稿時のタイトルは「馬券を買わないけど競馬場へ」。「勇躍」「北海道地方競馬運営委員会」は編集部による手入れ。その分、先行の馬インフル記事へのリンクは外され、残念。でも個人的なもてない話などをそのまま載せてくれたのは、勇断(笑)。




馬券を買わないで楽しむ法
初めて競馬場へ足を踏み入れる

 2007年9月9日、札幌競馬場は「開設100周年感謝デー」につき入場料無料。で、勇躍生まれて初めて競馬場へ向かった。

正門に貼られたポスター(撮影:矢橋 潤一郎) 通常は、入場料が100円かかる。100円をケチるわけではないが、近くには知事公館や近代美術館、大通公園に円山公園、動物の香りを求めるなら北大農場など、無料で楽しめる施設がたくさんある……。

 呑(の)む・打つ・買うを嗜(たしな)まないのが私の売りなのだが、そんなつまらない男は恋愛弱者と位置付けられるのか、一向にモテる気配がない。こうなりゃチョイ悪どころか、パチスロにはまって、酒呑んでクダまいてタバコを吸うほどのワルになってやろう。と思い立ち、ケチった100円を元手に馬券を買おうと思ったが、買い方がわからないのでまた今度。

 第8レースがちょうど始まったところ。ゴールが近付くと背後で地響きのような歓声が上がる。この臨場感、テレビでは味わえない。

 馬券を持たないのにここにいては失礼かと、場所を移動。馬場の中央部が子どもの遊び場になっている。ポニーに乗れたり、水遊びができたり。今日はアクセサリー作りができるコーナーも設けられている。

芝生広場(撮影:矢橋 潤一郎) 親が馬に興じている足元で、子どもは無邪気に走り回る。競馬から暗いイメージを排し、女性には安全・安心感を与え、子どもも懐柔して、競馬はここまで発展したのか、と感心する。

 きれいに手入れされた芝生が広がる。空は台風一過、晴れ渡る。本を読みながら芝生でゴロゴロしてみる。馬券を買わない罪悪感は薄まり、何しに競馬場へ来たのか忘れて、ゴロゴロ。

 一昨日、北海道に直撃した台風は、台風に慣れていない道民を慌てさせた。馬インフルエンザで中止に追い込まれ、先月再開したばかりの札幌競馬も慌てたことだろう。

 北海道地方競馬運営委員会は先週、道営競馬の旭川開催を来年度で中止するとの方針を発表した。旭川は、ばんえい競馬を廃止したばかり。本道の馬事情は、まだまだ予断を許さない。

 初めての競馬場は、「人であふれている」ような印象を受けた。総合案内のお姉さんに聞くと「いつもより少ないくらいです」。無料でも集客力に結びつかないとは。
 
[PR]
by top_of_kaisya | 2007-09-12 20:24 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://syachou.exblog.jp/tb/6950336
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。