金曜日の動静

注意せず、髪の毛つかんで連れ出す
傷害容疑の巡査長


 横浜市旭区の相鉄本線鶴ケ峰駅前で4日夜、高校2年の少年(16)に対する傷害容疑で神奈川県警大和署の巡査長小磯慶洋容疑者(33)が逮捕された事件で、「小磯容疑者が少年を注意しようとした」という県警の当初の説明と違い、小磯容疑者がいきなり少年の髪の毛をつかんで駅の外に連れ出し、顔を平手で殴っていたことが6日、県警の調べで分かった。
 監察官室によると、少年は電車内で拳銃型ライターを構え、駅員らから注意を受けてライターをかばんにしまった。同駅で下車した少年が駅の階段を下りる途中、酒を飲んだ帰りの小磯容疑者が「ちょっと待て」と少年の髪の毛をつかんで路上まで連れて行き、顔を殴ったという。
 少年は「いきなり殴られて怖かった。ライターの柄で鼻も殴られた」という。一方、県警は「巡査長はライターを取り上げた時、鼻にあたったと供述した」と説明した。
 県警によると、小磯容疑者は近くにいた男性が仲裁に入った後も顔を殴り、少年によると、仲裁の男性が「殴ることはない」と言うと、「こういうガキは殴らないとわからない」と言ったという。
 県警の当初の発表を受け、6日夕までに小磯容疑者の行動を支持したり少年を中傷したりする電子メールや電話が県警本部などに約1000件寄せられたという。
 少年の母親(36)は「ちょっとした悪ふざけはあったが、殴るのは行き過ぎ」と話した。

【本日付 朝日新聞

逆算すると、20歳のときの御子息。「普通電車の中からホームに向けて拳銃型のライターを撃つまねをした」(読売新聞)のを「ちょっとした悪ふざけ」と評価するのは親心でしょう。
相鉄線二俣川駅に停車する普通電車内は、禁煙。ライターを取り出すだけでもいかがなものか。高2にもなってそれで興じるのも、どんなものか。
「殴るのは行き過ぎだが、悪ふざけした倅が悪い。そんな息子に育てた私はもっと悪い」というコメントを出す母親って、そういえば見たことない。
午前 営業会議。地理情報部長と案件の協議。銀行支店長とagogでお茶。
    設計部長から業務報告。
午後 札幌市環境保全協議会 第5回部会(市役所)。
夕方 帰社。
[PR]
by top_of_kaisya | 2007-09-07 20:08 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://syachou.exblog.jp/tb/6905890
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。