水曜日の動静/旭川出張

社会福祉法人 小樽高島福祉会 ワークセンター・ひかりにお勤めの木村優弥さん。
6月3日の無断駐車の件、話し合いがついておりません。
6月末に催促したところ、忙しいので7月中には連絡しますとのことでしたね。貴方を信じてお待ちしておりましたが、1ヶ月経ちました。昨日、勤務先に再度連絡を入れたところ、ご不在でした。応対に出た職員の方が貴方に伝えてくれるとのことでしたが、その後いかがしましたでしょうか。
貴方の仕事柄、ひとを裏切ることはないと信用しておりました。コムスンみたいなもので、福祉に携わっている = いいひと という図式は、先入観でしかないようですね。
当社には、チンピラまがいに悪態をつくひとも来ます。そういうひとには対処のマニュアルがあるので、楽です。貴方のように一見誠実さを見せ、安心させながら裏切るという人間は、チンピラよりも性質が悪いものです。(写真はイメージ)
午前 設計部長と業務打合せ。業務推進部長と情報交換。旭川へ。
午後 顧問と合流。関係各所を歩く。帰社。会長来室。
オーマイニュース
今朝5時に掲載されました。「旭川は旭山動物園の恩恵を受けられない」とのタイトルは編集部が付けてくれたもので、出稿時は副題の「干上がる地方都市」がメインでした。先週の出張ネタです。奇しくも再び同じ街へ出張する日の掲載♪




旭川は旭山動物園の恩恵を受けられない
 干上がる地方都市経済

 参議院議員選挙があった週の初めに北海道上川管内・旭川市を歩いてみた。

 盆地のため、旭川の夏場の暑さは北海道とはいえ、きつい。道内は好天が続いているが、この日の前日には道東方面が激しい降雨に見舞われた。だが、旭川には降った形跡がない。

旭川駅(撮影:矢橋 潤一郎) 旭川で勤務している会社員に聞いてみる。

 「昨日も降るかなぁ~と思ったけど降らなかった。上川は水源が潤沢だけど、こんなに晴れが続くとしんどいね」

 「田んぼの水はそれでも干上がらないかもしれないね。その前に旭川の経済が干上がっちゃうよ」

 全国的に有名になった旭山動物園を擁する旭川。札幌を凌駕(りょうが)する勢いかと思いきや。

 「動物園は確かに人が入ってるよ。でも、街にお金が落ちなければ意味ないよ」

 旭川に来る観光客は動物園を目的地としているため、旭川市内の経済浮揚には寄与しないそうだ。

 「おれは隣の東川町に住んでいるけど、買い物は札幌まで行っちゃうね」

 道内第2の都市・旭川だが、一極集中の典型、札幌との開きは激しいらしい。

買物公園を駅から望む 「選挙も近いけど、盛り上がらないよ。旭川は政策に今ひとつ乗り切れないところがあった。道路を作るタイミングも見極められなかったから、流通も帯広に流れてしまったんじゃないかな」

 「定年直後に住むには、旭川はちょうどいいらしいよ。物価もそんなに高くないし。でもそうやって年配者が増えて、経済が活性化するのかねぇ……。一応、道内で2番目に大きな街なのにねぇ」

 夏休みに入り、旭山動物園はますます活気づく。せっかくの観光資源を生かしたいものだが、恵みの雨はなかなか降りそうにない。
 
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by top_of_kaisya | 2007-08-01 19:48 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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