火曜日の動静/初めての法人会

マンホール内で意識不明の重体
 工事調査の男性

【小樽】23日午前10時40分ごろ、小樽市朝里川温泉1、朝里川温泉スキー場で、建設コンサルタント会社「シン技術コンサル」(札幌市白石区)の主任技師会田崇之さん(36)が、深さ約10メートルのマンホールの底で意識を失って倒れた。会田さんは約40分後、救急隊員により運び出され、市内の病院に運ばれたが、意識不明の重体。
 小樽土現によると、会田さんは同土現発注の砂防工事の事前調査中で、マンホールに降りた直後に倒れた。マンホールは沢の水が流れる地下管につながっているという。
 小樽署が測定したところ、マンホール内の酸素濃度は通常の半分以下しかなかった。同署は何らかのガスがたまるなどして酸欠状態だった可能性があるとみて、作業手順などを調べている。

【北海道新聞朝刊】
同業大手の事故が、今朝の道新に載っていました。
同じ生業の技術者の、無事の回復をまずは祈念します。
同時に、当社社員のみなさんにも気をつけるよう、改めてお願いします。

測量調査設計は、建設業のなかでも重機材を使わない、比較的安全な業務といわれます。注意すべきは、交通事故。しかし、以前にも渓流で水死した同業者がいたように、労働災害の危険性は、まったく無いわけではありません。シンさんの事故を他山の石とし、注意を喚起しましょう。
午前 会長。業務推進部長から業務報告。
午後 札幌五法人会合同講演会(共済ホール)。
「古美術の見方、楽しみ方」と題し、講師は中島誠之助氏(古美術鑑定家)。当社は西法人会に入っておりますが、私としてはこれが初めての行事参加です。
    帰社。営業部長と打合せ。
夕方 外出。帰社。
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by top_of_kaisya | 2007-07-24 21:55 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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