【読後感】 プリンス近衛殺人事件

プリンス近衛殺人事件 V.A. アルハンゲリスキー / / 新潮社

2000年の本です。産経新聞の書評の切り抜きが出てきたので借りてみました。推理小説のような安っぽいタイトルですが、ロシア(ソ連)の恐ろしさ満載。「ばちあたりのロスケめ!」といった表現が散見されるのは、ロシア人である著者の感情が入っているためです。やり口は、現在の北朝鮮にそっくりです。そういう地域性なのか。図書館で借りました
 
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by top_of_kaisya | 2007-06-24 23:56 | 読/見/観 | Trackback | Comments(0)
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