木曜日の動静

午前 会長来室。総務部長と打合せ。
午後 証券会社。ガバナー事務所。
    一昨日、当社の棚を寄贈したので、その据付を確認に。
    帰社。来客。
夕方 札幌市環境保全協議会 第3回運営委員会(市役所)。
    
夜分 帰社。

帰り道、ミニ大通を西へチャリで進むと、バリケードさながら自転車道路を塞ぐようにチャリを停め、その前でいちゃつく高校生だか中学生だかの年頃の男女と出会いました。彼をみかけるのは、これまでも何度か。いつもバリストしてます。
ギリギリのところで止まってしばらく待つと、いちゃつくのを中断。のったらのったらと、無言で、チャリを移動し始めます。その間、彼は何故かガン飛ばしまくり。逆ギレかよ。往来でいちゃつくな、道を自転車で塞ぐな、誤りを認めたら素直にごめんなさいだ。15年近くを彼は、これら「常識」を知らずに生きてきたとは気の毒。
ヨハネスブルクのツォツィが人間らしさを取り戻すまでのプロセスには無理があったけど、桑園のツォツィが通行人に迷惑をかけないようになるまでには何が必要だろうか。
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by top_of_kaisya | 2007-06-21 22:08 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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