繁昌亭夜席 金よう寄席


大阪に復活した定席で噺を聞いてきました。天満天神繁昌亭です。
漕艇部の合宿所があった桜宮から近いこの界隈は近所ですが、あまり来たことはありません。天満宮も2回生くらいの頃にローターアクトの関係で参拝したくらい。

今回は、夜席に行ってみました。17時からですが、東洋陶磁美術館が予想外にはまってしまい、着いた頃にはすでに始まっていました。
新宿の末広亭には東京で働いていた頃、帰りがけによく寄ったものです。遅くまで開いていたのと、夜は安くなるもので。
繁昌亭でもそういうシステムがあるのかスタッフに尋ねると、仲入後は1,000円お得ですと。

天満宮門前の喫茶店で時間をつぶします。現代風なカフェというよりは、昔ながらの純喫茶。でも珈琲は美味しぅございました。おばちゃんにしばし繁昌亭の話を聞きながら。

仲入後の噺家さんは、3人。笑福亭三喬、桂三歩、〆は二代目露の五郎兵衛師匠。
笑福亭三喬さんが「矢橋船」を演じました。米朝師匠が復活させたクラシックです。最前列にその由来の者が座ってるのに♪

露の五郎兵衛師匠は、露の五郎当時に一度聴いた覚えがあります。今回は腰掛で登場されました。正座が辛いのか…
 
[PR]
by top_of_kaisya | 2007-06-08 20:08 | 読/見/観 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://syachou.exblog.jp/tb/6297603
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by SONO at 2007-06-13 12:55 x
お題をご存知だったのでしたら、いらした偶然。ご存じなかったとしたら尚更。。。素敵な時間をお過ごしになられたのですね。
Commented by top_of_kaisya at 2007-06-13 17:06
それが偶然なのです♪
定席ですから噺家さんがどのタイミングで出るかはわかるのですが。