月曜日の動静/後輩29歳小樽市議当選!

【日曜日】午後 会長来室。
【月曜日】
オーマイニュース
一昨日のOhmyCafeについてトピック記事が今朝7時過ぎ、掲載されました。編集部の方々が無事帰京されたようで。「OhmyCafe@SAPPOROを終えて」です。ほかの参加者も早速寄稿していて、照らし合わせるのも面白いものです。
さて昨日の統一地方選後半戦、小樽市議に立候補していた西高後輩の成田君が28人枠で7位当選を決めました。
午前 地理情報部長から出張報告。航空レーザ稼動状況について。
お昼 銀行。
午後 帰社。明日の出張について営業課長と打合せ。
    札幌市環境保全協議会 第3回部会(市役所)。
    人事異動により環境局計画課の新しい担当者と対面。
    帰りがけに萩副会長の手掛けているさっぽろチャレンジオフィスを覗かせてもらう。
    石狩支庁。
   札幌東ロータリークラブ次年度新世代委員会福久樓)。帰社。
本日オーマイニュース2本目が掲載。15時過ぎに地域版で「季節先取りの花見は一興」。つい昨晩のお話です。




OhmyCafe@SAPPOROを終えて
 いち市民記者から今後の「Cafe」への提言

プレゼンする平野次長(撮影:矢橋 潤一郎) 4月21日(土)午後、元木昌彦編集長代理ほかオーマイニュース編集部のみなさんを札幌にお迎えしての「オーマイCafe」が開催された。東京以外での「Cafe」は初めてと聞いた。「毒舌出稿の多い北海道を懐柔に来たか」とのひねくれた解釈よりも、「まずは北海道の市民記者に集まる場を与えようという優しさ」を素直に受け止めたい。

 当日の内容については、ほかの6人の市民記者から洞察鋭い記事が届くことだろう。私からは次回「地方Cafe」に向けての提言をひとつ。

 今回の参加者は、市民記者7人に対し、一般参加が20人超。案内メールにも「今回は『オーマイニュース』に関心を寄せ、市民記者に登録することを考えていらっしゃる一般の方もご参加いただくことになりました」とある。
市民記者と編集部が語り合った分科会(撮影:矢橋 潤一郎)
 プログラムではまず、元木編集長代理ほか主催者側からの話。市民記者が自己紹介したあとは、市民記者が元木編集長代理と平野次長を囲み、一般参加者は地元札幌の「NPO専務理事」という方を囲んでの分科会という形をとった。

 われわれ市民記者は、編集部に聞きたいことが山ほどある。したがって、これには満足。しかし、「市民記者登録を考えている一般の方」はどうだったろうか。聞けばそのNPO専務理事、「忙しくて市民記者登録をしていない」という。ならばもちろん記事も書いたことがないだろう。その方を囲むよりも、編集部を囲む市民記者を囲んで、編集部とのやりとりを聞く方が、よほど彼らの判断材料になったのではなかろうか。つまりパネルディスカッションである。

 「地方Cafe」は今後も全国展開されるだろう。全国各都市在住の市民記者と編集部が膝(ひざ)をまじえて話す場なのか、市民記者増強の場にするのか。コンセプトを明確にさせてはいかがだろうか。

2次会の7人の市民記者(撮影:矢橋 潤一郎) 20人超の一般参加者は全員、帰宅後には記者登録するという話だ。それはうれしい。だが逆に、編集長代理がわざわざ北海道まで出張ってきて、20人程度しか増えないとは物足りない。事前に私たちに伝えてくれれば、ひと集めはしておくし、それにふさわしい会場も確保する。その程度のお手伝いは、東京から土地勘無く手配するよりも地元の方が要領よくできる。

 今後の課題として取り上げていただければ幸いである。2次会の帰り道に思いついたことなので、編集部に直接伝えられなかったのは残念だが。またの来訪を心待ちにしています。
[北海道]季節先取りの花見は一興
 夜桜はワインとヴァイオリンで愛でるもの

 22日、日曜日の夜、札幌中心部の路地を入ったわかりにくいお店で、花見が開催された。

 そのお店は、「Φ(ファイ)」という。六本木のレストラン・キャンティに勤めていた店主。彼を慕って、常に満席状態の人気店だ。そのΦを会場に、札幌の着物のお店「oteshio」が、定期的にパーティーを企画している。今回のテーマは「夜桜とヴァイオリンの音色」。

 札幌の花見シーズンは連休明けである。地球が温暖化しようと、暖冬で雪解けが早かろうと、桜の側の都合は譲れないらしい。待ちきれない札幌市民としては、ひと足早く花見をしよう、というのがパーティーのコンセプトだ。本州から取り寄せた八重桜を店内にしつらえ、北海道出身のヴァイオリニスト杉田知子さんの演奏を聴きながら、おいしいワインで7分咲きの桜を愛(め)でる。

店内にしつらえられた八重桜

 実際の北海道の夜桜は寒い。桜が陽気に誘われ開花しました、なんていうナレーションは、日中の日差し柔らかい、短い時間だけのニュース。夜になれば反動で、体感温度が思い切り下がる。夜桜にビール、なんて身体がしんから冷えてしまう。

 ワインにヴァイオリンで夜桜。これらは実は、非現実的な取り合わせなのだ。それを現実的に楽しむのも、満開の桜の下ならではの楽しみだ。ただし、Φのワインは上等なので、悪酔いはしない。花見宴会のもとで狂喜乱舞が見られないのもまた、非現実的な光景なのかもしれない。

※注  「満開の桜の下」は出稿時、「桜の森の満開の下」でした。編集部で修正されましたが、こうして読んでみても、私の方がいいような…
 
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by top_of_kaisya | 2007-04-23 22:40 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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