水曜日の動静

オーマイニュース
ホワイトデー今朝8:50、サブトップに拙稿が掲載されました。
小樽市議選挙に挑む大学院生」。先週の後輩の話です。
午前 ISO打合せ。身辺整理。
お昼 中小企業家同友会幹事会。
午後 帰社。面接。
夕方 GSE委員会(ロイトン)。




小樽市議選挙に挑む大学院生
  閉塞道政に若者の勢いを期待

 ついに正式に財政再建団体入りした夕張市だけではなく、北海道内の市町村財政はどこも青息吐息。小樽市もまた、夕張の財政破綻を他人事とはできない自治体の1つである。市立病院の移転問題、宿泊客が隣の札幌市に流れてしまう観光事情など、市が解決すべき課題は山積している。

 そんな小樽を元気づけようと、4月に行われる市議会議員に立候補しようとしている学生がいる。

 地元・小樽商科大学の大学院生。紆余曲折(うよきょくせつ)を経ての現在28歳である。若年ながらも遠回りしてきた人生経験と、現在大学院で研究中の都市計画で、観光地としての小樽再生を目指す。

 政党公認は受けているが、選対スタッフはすべて学生で賄っているという。9日には選挙事務所開きが行われたが、事務所に神棚はないし、大安などの日取りも考えていない。普通の事務所開きは午前中に行われるものだが、ここでは夜の8時半からだった。

 事務所開きに駆けつけた党代表代理は、「長く選挙に携わってきたが、すべてが型破り」と逆に感心していた。集まった近隣住民も「若者が選挙に行かないと言われて久しいが、若者が立候補し、若者がそれを手伝う関係を通じて、若い世代が選挙や地元行政に関心を持つようになれば」と期待を示していた。

 ささやかな事務所開きではあったが、高校では応援団長を務めていたというだけあって、第一声から威勢がよい。

 最後はお神酒ならぬ、北海道らしく牛乳の「がんばろう!」で締めていた。

©2007 OhmyNews
 
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by top_of_kaisya | 2007-03-14 22:33 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(1)
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Commented by 恵里 at 2007-03-15 11:45 x
コメント有難うございました。雪が降ってしまいましたね。自転車は無理かもしれませんがお待ちしています。