火曜日の動静

道新夕刊「私のなかの歴史」。現在は歌手の新谷のり子さんの「反戦歌に人生を乗せて」が連載中。反戦歌手だから、そういう半生が描かれるのはやむをえません。いかにも道新が好む生き方です。
それでも昨日の金日成礼賛はいただけません。
今でこそ息子の金正日の不誠実さが6か国協議で際立っていますが、元はといえば親父の金日成が起こしてきた事件。拉致家族の悲しみを慮れば、たとえ過去に金日成に会ってカリスマ性を見たとはいえ、今、新聞で語るべきことか、載せてよいものか、本人も佐々木政文記者も判断できないものか。
午前 吹雪のなかを地下鉄で合同庁舎へ直行。

ちょうど通勤時間です。道路を渡れば会社、という職住接近の生活。
合同庁舎へ行くにも夏はチャリ、冬は車。
それが今日は、午後まで市内中心部に居続けるため、車は自粛。

地下鉄”通勤”なんて久々。東京ではウンザリしたものですが、こうしてみると札幌も東京化が激しいようで。私にとっての東京通勤風景は、ひとにぶつかっても謝らない、道は譲らない、無表情・無関心。札幌もこんなんだったかなぁ、と。

    札樽若力会会長・副会長で国土地理院へ次年度に向けてのごあいさつ。
    その足で札幌市教育委員会へもごあいさつ。
    お三方と別れ、経済センターで開かれる市政セミナーへ。
    終了後、同じビルにある測友会事務局で理事のみなさんと感想戦。
午後 再び測友会事務局。40周年記念誌の作業も大詰め。
    事務局で作ってもらった文章に直しを入れる。
    ガバナー月信校正のクセが抜けず、ついついしつこく読み込んでしまう。
夕方 帰社。社内打合せ。面接。
[PR]
by top_of_kaisya | 2007-03-13 19:12 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://syachou.exblog.jp/tb/5709562
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。