【読後感】 左遷論

左遷論 - 組織の論理、個人の心理 楠木 新 / 中公新書

左遷というのは気持ちの問題で、前向きに捉えましょう
という話。大企業の人事にいた著者の話は、わかりやすい。
こういう本をいくら読んでも、当社のような業態には参考になりませんが。
朝日にあのままいたら、少し救われることになったかも。元々が左遷部屋みたいなとこだったし。
引用されているところで、戦後の公職追放が老害を防いだというのがあって、これができれば現代の問題の8割は解決できるだろうなぁ。
図書館で借りました 

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by top_of_kaisya | 2017-03-04 15:53 | 読/見/観 | Trackback | Comments(0)
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