木曜日の動静/明るい選挙総会

モザイク壁画、新施設に向けて取り外し 新宮

村井正誠氏原画のモザイク壁画を壁からはがす作業員たち=新宮市新宮 老朽化に伴って3月に閉館した新宮市民会館のモザイク壁画を取り外す作業が始まった。日本を代表する抽象画家として知られた新宮ゆかりの村井正誠(まさなり)氏(1905~99)の原画作品。会館のシンボルだった壁画を、3年後に完成予定の新たな文化複合施設でも飾る予定だ。

 新宮市教委によると、壁画は高さ3メートル、幅16メートル。村井氏の「熊野」というデッサンをもとに、洋画家矢橋六郎氏が大理石や御影石を使って制作した。66年の開館時に新宮ロータリークラブから市へ寄贈され、玄関を入ってすぐの中ホールに飾られてきた。

 村井氏は岐阜県生まれだが、父親の転勤で幼いころから新宮で育った。70年に名誉市民になっている。市教委の担当者は「市に縁のある貴重な壁画で、長く利用者に親しまれており、会館の解体で壊してなくすわけにはいかない」と話す。壁画は委託業者「矢橋大理石」(岐阜県)の手で10日間ほどかけて慎重に壁からはがされ、再利用に向けて補修されるという。
【13日付 朝日新聞】

午前 ISO打合せ。
お昼 ロータリークラブ例会。理事会。新旧アッセンブリー。
午後 明るい選挙推進協会の総会(区役所)。帰社。営業課長。技術課長。


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by top_of_kaisya | 2016-05-12 18:08 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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