【映画】 チャイルド44 森に消えた子供たち


映画評があちこち良くて、観てみたものの。
とにかくロシアが舞台なのに登場人物全員英語で喋るのが、ダメ。
戦場でロシア人同士が流暢に英語で指示を出し合うなんてありえないでしょう。

そういうミソがついているから、どこもかしこも安く見えます。
10年経っても幼い姉妹が年取っていないのも、不自然。

札幌劇場にて

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by top_of_kaisya | 2015-07-20 14:47 | 読/見/観 | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from ここなつ映画レビュー at 2015-12-28 17:08
タイトル : 「チャイルド44〜森に消えた子供たち」
さて…。レビューを書こうと思ってはみたが、どう書いていいものやら…。何故なら、この作品は上質なサスペンス小説トム・ロブ・スミス作「チャイルド44」が原作であり、サスペンス・ミステリーとしては骨太に仕上がっているものの、近・現代史のソ連の歴史的背景を抜きにしては語れないからだ。幼い頃、私のソ連に対する印象は、とにかく怖い、というものであった。人種的にデカい。地理的に寒い(私は寒いのが何より苦手である)。というのに加えて、物言えば唇寒し、というか、とにかく何でもかんでも粛清で、ちょっとなんかすればシベリア...... more