水曜日の動静/ゴルフ大会

サッカーというのは、僕が選手のときには「蹴っとけ!」みたいな型にはめるのではなく、自由な発想や個人の判断が大切だ、ということで「考えさせる指導」というのがはやっていた。それもあって日本のサッカーは急激に進歩していきました。ところがその上を行っているスペインに型がある。
集まってきた人たちを、おじいちゃん、おばあちゃんしかいなくなったところにホームステイさせる。おじいちゃん、おばあちゃんが「スポーツマンの食事をどうすればいいか」と料理教室に行く、または英会話を勉強し始めたり。気がついたら、この(人口)17万人の今治が、妙にコスモポリタンで活気がある、そんな街にならないかなと。
私の年代は、70年戦争がない、そして高度成長という最高の時代、銀座でタクシーチケットを振っても(タクシーが)停まってくれない時代、そんな時代を生きてきました。そして自分の3人の子どもたちにどういう社会を残すんだろうと考えたときに、1000兆円の財政赤字、年金破綻、隣国との緊張、環境破壊、本当にひとりの親としてこれでいいんだろうかと自分にできることは何かないのか。

岡田武史氏 FC今治新体制発表会 スポーツナビ(2月23日)
こないだ、たまたまつけていたTVで岡田さんがこの話をしていて思わず聞き入ってしまいました。
早朝 測友会ゴルフ大会シャトレーゼカントリークラブ石狩)。
会長体調不良、もう一人の副会長も所用につき、ゴルフやらない担当副会長の私が、開会のご挨拶に。

ゴルフ場自体、小学生の頃、近所のおじさんに連れて来てもらって以来。
ゴルフしたことないのに、会員権は輪厚とかに持っております。
そういう所すら行ったことないのに、札幌から1時間かけてのここ。
8時20分に挨拶したら、札幌へ帰ります。

午前 ゴルフ場から10分程度で、石狩霊園があります。
当社のお墓を素通りできず、参拝。

帰社。

シャトレーゼC.C.石狩は、お菓子のシャトレーゼ系列。
大会の実行委員長さんが「ゴルフしないのに朝早くから遠くまで来てくれたから」とシャトレーゼのケーキをおみやげにくれました。にほんブログ村 経営ブログ 二代目社長へ

午後 札幌建設管理部ほか。帰社。総務部長。営業本部長。
夕方 みよしの山鼻。
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by top_of_kaisya | 2015-07-15 18:09 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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