木曜日の動静

首相との面会実現せず
 後藤さんの母「母親として残念」

 「イスラム国」に拘束された後藤健二さん(47)の母の石堂順子さん(78)は28日、息子の救出を訴えたいと、安倍晋三首相や菅義偉官房長官らへの面会を申し入れた。しかし「日程が合わない」と断られ、実現しなかった。記者会見した石堂さんは「母親として残念」と語った。

【28日付 朝日新聞】
北朝鮮による拉致では、政府に動いてくれてと要請に行くのは、あります。
本件では、すでに副大臣が現地に駐在しています。解決の為に注力しているのがわかります。
ニュース、ワイドショーはどこの局も同じ内容。
少しの情報を、学者やジャーナリスト動員して分析
(だから名大女子学生がおばあさん殺したとか、スカイマーク再生法とかいうのも、よく報じられない)。
その慌しい中、首相に会って、どうなるの。
なんとかお願いします、と言うくらいなら、その気持ちは充分伝わっています。
 
なのにお母さん、会見では何の脈絡もなく反原発を言い出すし(産経以外はほぼスルー)
孫が生まれたことを知らなかった、というのも正直に言ってしまうし。
 
後藤さんは、意義のある仕事をされていると思うし、これからも必要な方だとは思います。
でも周辺がI AM KENJIとかいう一般日本人に馴染みのないアピールをしたりするほど、報じる容量を超えているのではと思ってしまうのです。
そこまで同胞を心配するなら、北朝鮮の拉致被害者奪還をもっと盛り上げましょうよ。
報道の自由を危惧するなら、韓国で裁判にかけられている産経支局長のためにI AM TATSUYAくらい言いましょうよ
(特にジャーナリストを自負する連中は他人事ではないだろうに)。
劇場型の報道は如何なものかと、こないだ19才つまようじ少年のYouTube騒動で自己批判したばかりのメディアも、懲りもせず無防備に動画静止画をたれ流すし。
 
ところでJE SUIS CHARLIEは同情を集めたけど、彼らの「作品」の酷さは一応知っておいた方がよいよ。
3.11の風刺画を隠すメディアが多かったのは、あれを見たら日本国民少なからずは同情できなくなるから。
午前 ビッグイシューさっぽろ事務局。
早めにロータリーの例会場へ到着したので、ホテルで仕事することに。
かつての例会担当者と相談して、お昼ごはんに間に合うスイーツということでパイシューに決定。
お昼 ロータリークラブ例会。
午後 帰社。営業本部会議。総務。
福砂屋オランダケーキ。

夕方 若力会研修打合せラナイカフェ)。

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by top_of_kaisya | 2015-01-29 19:56 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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