大晦日の過ごし方

父が今年80才を機に、ご自慢のジャガーとベンツのRV車(クルマに関心無いので車種をよく知らない)を売却したもので、このたびの年越し蕎麦やおせちなどは私が受取に回っております。
東家寿楽に来てみたら、えらい混みよう。
でも店内で食事のお客さんなので、受取はすぐに。
行列なのに皆さん苛立つ様子無く、お客さんの間を通って帰る際にはおばさん方が
よいお年を
と声をかけてくださるほど(東家寿楽、たま笹)。

夕方、母から買い忘れた食材を買ぅて来るよう言われて。
大晦日のジャスコは、実家出禁で年越して以来。
相変わらず、ワケアリな客が多い。


年越しを実家で。
蕎麦食べて、犬もおとなしくなってきた頃合、
父が突然「会社へ行きたい!」と。
急いで処分しなければならないものがある!という、例によってなんともナニな話ですが、止めるのも面倒なので、車で送りました。
車中ずーっと私に対し経営責任を追求(今月決算作業時にもそんな話はしなかった)。
大晦日の夜は当然、会社には誰もおらず、真っ暗で冷え切ってます。
大晦日にありがちな親族殺人事件は、こういう状況で起きるわけですね。
セガレがマトモな人間でよかったね。
毎年恒例・新年0時開店エスキスのアフォガート風珈琲ぜんざい。
久々の一番乗り。
今年は実家近くの大倉山シャンツェが花火大会なので、神宮の交通規制と挟み撃ちになる前に帰ります
と予定していたけど、その前に会長2014年最後の御乱心につき、予定よりも早く帰ることになりました
(^_^;

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by top_of_kaisya | 2014-12-31 16:21 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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