水曜日の動静/市長要望

北星大、元朝日記者の契約継続へ 従軍慰安婦問題報道

 札幌市厚別区の北星学園大に、朝日新聞記者時代に従軍慰安婦問題の報道に携わった非常勤講師の解雇を要求する脅迫状が届いている問題で、同大は16日、来年度も講師の雇用を継続する方針を固めた。

【道新】
この先生の講義を聴いての感想が、当社採用の際の参考になります。
その点で、北星は素晴らしい先生を得たといえます。
その前にそういう学生は、まっとうな就活をするかどうか。

キラキラネームを背負うと就活に不利なのと同じく、北星に行くとヘンな教育を受けると評判が広まると、道内企業でも北星卒は敬遠されるでしょう。
となれば、受験生も減る…

宗教的側面のほか、勝手連的に発生した応援団に圧された感もあります。
朝日が被害者ぶり始めたのと、輩が無闇に脅迫に走ったのが、北星の不幸。

ホームレス支援でもフェアトレードでも、北星の学生は非常に一生懸命なのはわかっております。
純粋なだけに、無防備な学生が多いのも確か。
最初のビッグイシューのスタッフだった北星の学生達の、北大生に比べて社会常識を知らないのには驚きましたが^_^;
それを指導する教員の社会常識の無さには呆れました(私に別人の印鑑で銀行口座を開くよう頼んできたり)。
そういう純粋な人々が無防備に信じてしまうのは、予想できる。
北星の系列校の卒業生は、国旗を悪いモノと言い放ち、その理由を尋ねたら先生がそう言っていた、と。
教育とはそういうものです。

勝手連的な応援団は、大学の自治という観点から如何なものか。
脅迫は論外の犯罪だけど、負けるな負けるな!というのもプレッシャー。
任期切れとか、後進に道をとか、コマ数とか、様々理由があったとしても、このプレッシャーには逆らえない。
先生を守る為に、学生を守る為の警備費増額が、学校経営にプレッシャーにならないとも限らない。

報道に携わった、というのも恣意的な書き方。
知らない人はわからない。殆どこの記者ひとりで日本を世界中に貶めたといっても過言ではない。
午前 業務推進本部長。測友会事務局。

正副会長で市長要望手交(副市長室)。
本庁舎あいさつ回り。
お昼 事務局で弁当。
午後 水道局・下水道局庁舎回り。本庁舎前で解散。
元気カフェで雪みつアイス。
道新本社。
あれほどゲージツまつり絶賛一色だった道新が、とうとうタブーに。
もっと切り込んで欲しいところだけど、ここまで紙面を割いたのだけでもまずは満足。

という感想をお届けしたら、この記事を書いた編集委員さんからお電話を頂戴しました。
6年前にもお話を聴いたことがあります。道新にしては(?)割といい方という印象(笑)

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by top_of_kaisya | 2014-12-17 18:45 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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