木曜日の動静/財団オリ

この高額のわりに何だかよくわからない企画が、坂本某の「意向」だったという告発記事
と読めば少しはスッキリします。
 
シディ・ラルビ・シェルカウイ氏とダミアン・ジャレ氏。
日本人の何人が知っているか危うい彼らを、以前の記事では「世界最高峰」と持ち上げてました。
そんなエベレストみたいなゲージツ家の名前を、ゲージツまつり関係者以外の札幌市民の何人が知ってますかね。
 
隣に同じサイズで「アイヌ民族存在する」と識者に聞きまくった記事を載せてます。
同様にシディ・ラルビ・シェルカウイを札幌に招くのに札幌市民の税金が使われていることをどう思うか、識者に聞いて回ってもらいたいものです。
市役所御用新聞には、無理か。
 
チケットは6,000円。
ゲージツまつりに8億5千万も使っておきながら、まだ金を取ろうと。
ビッグイシューさっぽろ創立5周年で東京から招いた現代舞踊は、エルプラザのホールで無料公開したけど、入場者数は数十名。
6,000円出してシディ・ラルビ・シェルカウイの舞踊を観たい!
札幌でシディ・ラルビ・シェルカウイを観られるなんてさすが坂本さん!
という札幌市民が190万人中何名いるか。
 
6,000円出しても観たいという人は、現代アートに精通しているわけです。
「愚民に現代アートを教えてやる」ゲージツまつりの趣旨からすれば、これこそ無料開放して無知蒙昧な札幌市民に少しでもアートを見せてやった方が、税金の有効な使い方というもの。
 
ゲージツまつりの下に写真展の記事があります。
道新が、社屋の一部をギャラリーにして有料で貸し出している話です。
決して安くはない使用料を支払ってでも発表の場を得たいという、こういう市井のアーティストは札幌にたくさんいます。
ゲージツまつりで8億5千万も使わずとも、札幌にはアートが溢れております。

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案の定、盆踊りを来場者数にカウントしやがったよ。
ゲージツまつりがあっても無くても、日本人は夏になれば盆踊りをやるものだよ。
地下歩行空間に置かれている流木、通行人に見向きもされない現実を直視してよ。
腰掛けるのも現代アートとかで石が地下道に転がっているけど、拾ってきた石1個にン千万円かけられるなら、整備すべきベンチが市内にたくさんあるんじゃないの?
ベンチ買う金が無いから石を置きました、くらいでないと市民は納得できないでしょう。
(19日)


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午前 営業本部長。
お昼 ロータリークラブ例会。
指揮と講師紹介。
午後 韓国総領事館。カエルヤに昨日の御礼。帰社。韓国出張打合せ。
夕方 ロータリー財団奨学生オリエンテーション(第一ホテル)。

  懇親会。
チーズのテリーヌ(coffee square do)。

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by top_of_kaisya | 2014-08-21 18:28 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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