月曜日の動静/週末は雪まつり

佐村河内さん:曲は別人作…十数年前から 弁護士明らかに

5日付 毎日新聞
聴覚障害を克服して、という物語などをもって
「音楽ではないもの」を聴く人が多い
と批判する音楽評論家がたくさん現れているけど
バレたから批判の機会ができただけで
バレなければずーっと苦々しく思い続けていたのでしょう。
そういう批判を拾うメディアはいたのかね。
自分も騙されたとか被害者面する新聞は多いけど。

ところで私も「音楽ではないもの」を聴いておりますが
物語はどうでもよく、顔を聴きます。
香を聞くのと通底。
顔と音色は比例するのです。本当です。
村上春樹さんが見解…中頓別町は別名に変えます
 作家の村上春樹さんが月刊誌「文芸春秋」の2013年12月号に発表した短編小説「ドライブ・マイ・カー」に不適切な表現があるとして、北海道中頓別町の町議6人が問題視したことをめぐり、村上さんは7日、版元の文芸春秋を通じて見解を発表した。
7日付 読売新聞
たぶん中頓別町ではみんなが普通にやっていることなのだろう

がポイ捨て女性を指すのが、地元としてはたぶん許し難かったのでしょうけど
この一文だけなら結構カッコイイ、と思えるし
中頓別がどこにあるかわかる道民はたぶん少ないのが一気に全国区になったのだし
ノーベル賞候補と言われる著名な作家がせっかく町名を書いてくれたのだから逆手にとってポイ捨て禁止条例ですぐれた町おこしもたぶんできたでしょうに
もったいない。
(-.-)y-~~
西18丁目で1日1名は出会う歩きタバコをもって、札幌市ではたぶん普通にやっていることなのだろう、って私がFBで書いても、抗議する市議はたぶんいないね♪

首相が叫ぶ「再生」とは、お国に命をささげるのをいとわない子どもを“再び生む”ことのように聞こえる。個性豊かな子どもたちの顔に、決したまなじりや真一文字の口をうがち、安倍色に染めた先には―。何が待つ。
8日付 道新卓上四季
なんか、ものすごく勢いだけで書いたようなコラム。
イデオロギーはいろいろありましょうけど、こんな妄想を世に問える道新社員は、やはり特別。
でも妄想は公にしちゃうとこんなに陳腐なものになる、という教訓は得られました。
さすがNIE(Newspaper in Education)。
【土曜日】
午後、ロリィタクラブファッションショー(地下歩行空間)。

ビッグイシュー地下歩行空間ブース。
夕方、雪まつり すすきの会場

夜、かに家で両親会食。


【日曜日】
 
午後、北海道ザンギ連盟監修のナイスザンギ(さっぽろ雪まつり6丁目会場)。

ご近所のプロヴァンサルキムラさんから創業50周年のお祝いのお花が届きました♪

午前 経理。
午後 歯の定期検診
地下歩行空間ビッグイシュー販売ブース。
夕方 Coffee Bar Frenchで取材


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by top_of_kaisya | 2014-02-10 18:20 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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