木曜日の動静

公契約条例 制定を拒む理由は何か
 公共事業を担う労働者の賃金下限額を定め、「ワーキングプア(働く貧困層)」を少しでも減らす。こんな正当な主張がなぜ認められないのか。
 札幌市議会議員は清掃業務などに携わる弱い労働者の立場に思いを寄せ、条例の意味を熟慮した上で、採決に臨んでもらいたい。
 札幌市が今月初めに市議会に再提出した「市公契約条例案」がきょう、本会議で採決される。財政市民委員会が29日に否決しており、本会議でも否決される公算が大きい。
 制定を拒む理由は何なのか。市民には全く見えてこない。単なる政治の具として利用しているのなら、議会の責任は極めて重い。

【北海道新聞 社説】
にほんブログ村 経営ブログ 二代目社長へ制定する必要がある
と断定留め。この辺が、公平公正の限界ですね。
そういうスタンスだから、連日報じているのに業界側の意見が一向に載らない。

警備でもビルメンでも勿論我が建設業界でも、出せるものならもっと給料出したいですよ。
でも赤字ギリギリや原価割るくらいでなければ、仕事はもらえません。
一方新聞社は、何故か独禁法を適用されない公認談合業界。
充分な給料を出すためには購読料がこれくらい必要、というのが計算できて、それより価格を下げて売らせない。ダンピングを許さない。販売価格が下がる現象を理解できない
(某新聞社 販売労政部勤務経験による(笑) )。

官製ワーキングプアを作り出したのが市長なら、企業の苦しみを味わったことがない「企業」が新聞社。
「制定を拒む理由は何なのか。市民には全く見えてこない」
と書いてるけど、見えてないのはイデオロギーまみれの市民活動家と道新だけ。
まぁ道新の社説なんか読む市民は数名だろうけど(笑)
午前 会長。経理。
お昼 ロータリークラブ例会。
午後 国際プラザ講演会(テレビ塔)。帰社。会長。
20ヶ月間、現場事務所として利用してもらった1階の部屋を本日退去する岩田地崎建設さんから原状回復確認ほか手続き。
賑やかだっただけに、なんか寂しくなります。所長からはいちばん使いやすい部屋でしたとのお言葉を。

鹿児島・とらやの栗黒丸と北海道・六花亭のシュークリーム対決。
夕方 北大。
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by top_of_kaisya | 2013-10-31 18:08 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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