木曜日の動静/若力会監査

大阪市立大ボート部学生らお手柄
 中学ボート部2人を救助

 14日午前11時15分ごろ、大阪市都島区の大川で、私立清風中(同市天王寺区)のボート部が練習中、男子生徒5人が乗ったボートが浸水して沈みかけ、付近にいた大学ボート部の学生らに救助された。けが人はなかった。

 救助したのは、大阪市立大漕艇部の部員ら。同部の部員らは通行人から「ボートが沈んでいる」との声を聞き、初心者に体験させるためなどに使用する安定性の高いボート2艇を出して救助に成功した。同部も大川で練習中だった。

 同部の部員らによると、清風中のボートは後部が沈みかけており、ぬれて震えていた2人を乗り移らせ、岸に上げて毛布を渡した。ボートはその後、浮力を取り戻したため、残る3人は自力でボートをこぐなどして陸にたどり着いたという。

 大阪市立大漕艇部の太田健貴さん(20)は「自分たちがひっくり返った時のために行っている、日頃の訓練が役に立った」と話した。

 目撃者によると、ボートが浸水する直前、10数台の水上バイクが集団で近くを通過しており、その際に発生した強い横波が原因とみられている。

 府警都島署によると、現場近くで練習を見ていた清風中ボート部の顧問が110番したが、警察官が駆け付けた際には救助はほぼ終わっていた。現場付近の流れは穏やかで、ほかにも近畿大や大阪歯科大、大阪大医学部、桜宮高などのボート部練習場となっている。


【スポーツ報知 15日付】
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「安定性の高いボート」は多分ナックル艇のこと。
私が入部した頃からナックルはもう使わないと購入を控えていたので、新しいものでも昭和末期製。
新入生勧誘の体験乗船で使うから準備していたのでしょうが、重いものを慌てずよく出したものです。
午前 社内業務。
お昼 ロータリークラブ例会。
午後 帰社。若力会監査(土地家屋調査士会館)。
監査打ち上げ(cafe KIITOS)。
若力会役員会+北測協イベント打合せ(調査士会館)。
夕方 懇親会(ガラム)。
  Melty
 
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by top_of_kaisya | 2013-04-18 18:57 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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