水曜日の動静

老舗がまた… 札幌・アテネ書房閉店へ
 地下歩行空間開通で客激減

 札幌市中央区の老舗書店「アテネ書房」(北2西3)が、6月30日で閉店することが分かった。1948年に札幌・ススキノで創業し、70年に札幌駅前に移転後も思想や哲学などこだわりの書で65年間、読書家たちを楽しませてきた。札幌駅前通地下歩行空間開通後、客が激減したことなどから閉店を決めた。

 札幌駅前通沿いでは、同じく老舗の「リーブルなにわ」(同区南1西4)も今月28日で閉店する。北海道書店商業組合(札幌)によると、駅前通沿いの地場の書店はすべて姿を消すことになる。


【今朝の北海道新聞】
にほんブログ村 経営ブログ 二代目社長へ確かにここで本を買うのは10年に1度くらいでした。
でも、ここに書店があるのは知っているので、欲しければ寄ります。

駅前通のお店の多くが「地下歩行空間のせいで客が減った」と言います。
地下に競合店舗ができたのなら、気の毒です。
地下にある本を扱うところといえば、せいぜいビッグイシューの常設ブースくらい(笑)

地下開通直前、地上の並びに丸善が開店しました。
どちらかといえば、そちらに客を取られたと分析した方が現実的。
地下開通をトップの要因に持ってくるのは、わかりやすいけど。
わかりやすさ優先で記事を作ったような。

ビッグイシューブースの前は一日中、ものすごくたくさんの市民が通ります。
買ってくれるひとは、ほんのわずかです。
「店の前の通行人が減ったことが追い打ちをかけた」と記事にあります。
通行人が多けりゃ売れるなら、ホームレス問題は一気に解決です。
午前 ひたすら雑務。
午後 agogさん打合せ。測量会館。帰社。
  会食(鶏よ魚よ)。
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by top_of_kaisya | 2013-04-10 18:11 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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