木曜日の動静/石狩耕測会総会

渡部・札幌副市長:退任へ 児童心療センター、常勤医問題影響か

 札幌市の上田文雄市長は28日、臨時の記者会見を開き、渡部正行副市長(62)が今月末に退任すると発表した。市児童心療センターの常勤医5人のうち4人が今春退職する予定だが、保健福祉を担当する渡部氏は後任の確保が難航。「(担当者を変えて)局面を打開したい」として、辞表を提出していた。

 渡部氏は札幌医科大卒の精神科医で、上田市長の長年の友人。道職員を経て市保健福祉局医務監に就任。11年7月に副市長に抜てきされた。任期4年間の半分以上を残したまま「極めて異例」(市幹部)の退任となる。


【29日付 毎日新聞】
同日の道新でも「市長就任前からの」友人と報じられています。
更迭された副市長に限らず、そういうスタッフはたくさんいます。
まさにお友達で固められた市政運営。
だからといって、お友達がいけないわけではありません。
長年の付き合いで信頼できるなら、初対面のような人よりも意思疎通はスムーズ。

それでも前の安倍内閣を「お友達内閣」と揶揄したメディアと学者センセーはたくさん。
であればその方々は、この市長をもっと「お友達ごっこで市政を台無しにした」と貶めましょう。にほんブログ村 経営ブログ 二代目社長へ
午前 技術部長。営業課長。
お昼 ロータリークラブ例会。
午後 帰社。会長。石狩耕測会 総会(ガーデンパレス)。
夕方 新年交礼会。
総会と懇親会のあいだに40分も空いたので、ビッグイシュー地下歩行空間ブースまで散歩。

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by top_of_kaisya | 2013-01-31 18:16 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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