木曜日の動静/実家雨漏り

ボート転覆:高校生18人救助 学校関係者らに事情聴く

 千葉県東庄(とうのしょう)町の利根川支流の黒部川で26日、高校生が乗った1人乗りボート18隻が強風にあおられ転覆した。生徒18人が一時、川に投げ出され、約2時間後に全員の救助が確認された。県警によると、6人(男子1人、女子5人)が病院に搬送され、うち4人が低体温症と診断されたが命に別条はない。現場指導者らは一部の船の転覆で練習を中止したがその後も転覆が続いたという。県警は学校関係者らから当時の状況について事情を聴く。
【26日付 毎日新聞】
にほんブログ村 経営ブログ 二代目社長へ新政権のニュースばかりになるのは仕方ないけど、それが無くてもこの事故の説明は深まらないことでしょう。
まずもって、ボートとカヌーの見分けがつかないメディアが多い。モーターボートとボートを混同するのも相変わらず。

この寒いのに川で漕ぐなんて!と憤るコメンテーターもいたけど、正月には初漕ぎもするよ。
絶対転覆しない船なんて無いのだから、どう対処するかが重要。転覆したら船体につかまる、が鉄則。それに言及するメディアが殆ど無いのは、調べなかったか、つかまる意味がわからないか。
”絶対”事故を起こさない=怪我をしないスポーツがあるか?!を語らないコメンテーターは、原発は”絶対”事故を起こさないと言い切れるか!?などと言ってしまう。

資料映像が無いのも特徴。いかにボートが注目されていないか。こないだのオリンピックでもまともに取り上げなかったし。
と思うのは一応、元ボート部員だったもので。

事故らなければ取材しないのは、天井が落ちないとトンネル構造を語らないのと同じ。
札幌は上田市長になってから業者をガシガシ叩いたので、40年後には橋の一本も落ちかねない。落ちたら反省するのだろうけど、公共事業を批判する人ほど無責任。

死人が出なければ制度(現状)を見直さないのは、チャリも。
車線左端は明らかに危険。死人が出ていないのは、死にたくないチャリが歩道を走っているから。と我々は言い続けてきたけど、今年もシーズンオフ。
冬場のチャリは、危険を超して自殺行為。轢かされた車に迷惑。ということをもっと強く広報すべき。
午前 来客。会長。経理。
お昼 ロータリークラブ例会。
知人来訪。cafe agogでカップケーキ。
午後 帰社。来客。
夕方 実家、雨漏りとの連絡を受けて、急行。

[PR]
by top_of_kaisya | 2012-12-27 18:25 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://syachou.exblog.jp/tb/19062655
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。