木曜日の動静/銀行Bowl

上司とタメぐち交流
 札幌の若手会社員ら提唱 本音で関係円滑に

 「タメぐち」だけの会話で円滑な人間関係をつくってもらおうと、札幌の若手会社員でつくる「日本タメぐち協会」は、企業の上司と部下らが参加する交流会を開いている。敬語を用いず、本音で接することで、職場の風通しを良くし、ひいては若者の離職を少なくする狙いもある。

 同協会は、札幌のイベント企画会社勤務の比田勝(ひたかつ)翔会長(27)ら20~30代の3人が2年前に設立した。「若者が仕事の悩みを上司に気軽に相談できれば、離職する人も減るはず」と考えたからだ。交流会のルール作りに取り組み、9月から月1回、始めた。

 札幌の飲食店で今月上旬に開いた2回目の交流会には、27~53歳の男女13人が参加した。上司・部下の3グループや取引関係の会社員同士の顔ぶれ。参加費は飲食代だけだ。

 広辞苑などによると、タメぐちは「若者言葉で、相手と対等の立場でものを言うこと。その口のきき方」。交流会のルールは、敬語や丁寧語だけでなく「年下のタメぐちに腹を立てること」も禁止。違反すると、1回につき罰金10円を貯金箱に入れる。

【昨日の北海道新聞夕刊】
懇親会における趣向のひとつとしては面白いかもしれないよ。でも勘違いする若者はいるでしょ。
ローラだの森泉だの、タメ口でのし上がる芸能人が多いね。
そういうのを礼賛するかのように画面に出す制作者は、本当にタメ口が素晴らしいと思っているのかね。
この記事で「タメ口は悪くない」と思い込む若者は、道内に増えるよ。
新聞社やテレビ局の”社内”では、タメ口が許されるかもしれないけど、多くの企業では上司やお客さんにタメ口きいたら叱られるよ。

以上、タメ口で書いてみたよ。
午前 会長。
お昼 ロータリークラブ例会。ガバナー公式訪問。
午後 交換学生を北星女子高校に送り届け、帰社。来客。
町村農場ドーナツ。
夕方 銀行のボウリング大会 #2ディノスボウル ノルベサ )。90+82(汗)。
  懇親会(バールグラニタ)。

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by top_of_kaisya | 2012-11-01 18:12 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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