水曜日の動静/BI取材+ミュンヘンおかえり食事会

自転車押し安全な歩道に 札幌中心街、市が実験始める

自転車押し歩きのデモンストレーションを行うスタッフ 札幌市は6日、中央区の札幌駅前通の歩道で、自転車の押し歩きの「社会実験」を始めた。人通りの多い市中心部でマナー向上を図り、歩行者の安全を守るのが狙い。12日までと9月1、2日の計9日間実施し、効果があれば押し歩きの推奨地区を設ける考えだ。

 実験は通勤時間帯の午前8~10時、買い物客が増える午後1~3時、帰宅時間帯の午後5~7時に実施。市職員らが街頭に立ち、協力を呼び掛ける。ビデオカメラ2台を設置し、実験前後の変化を把握する。

 この日、押し歩きのデモンストレーションや、約30人のスタッフがのぼり、看板を持ち、自転車利用者に呼び掛けを行った。実験に賛同しない人もいたが、協力する利用者も多く見られた。

【北海道新聞 7日付】
社会実験の違和感についてはこちら

1. 押し歩き”推奨”?
元々チャリは乗るもの。押すものではない。
わざわざ押すくらいなら、手ぶらで歩きたい。

2. 押し歩くと、人間ふたり分の幅が必要
看板を置いている歩道は、普通にすれ違ってちょうどよいくらいの幅。
そこを押し歩くと、すれ違えない。江戸しぐさでいう「肩引き」も難しい。
いっそチャリに跨る方が、歩行者も通りやすい。
という現実も、この「実験」で明かしていただきたい。

3. 車道左端走行が原則
路駐やコーンなど障害物が無ければ、チャリは車道走行が可能。
わざわざ人の多い歩道を走る方が煩わしい。
中途半端に「押し歩き推奨」などと言わず、法律に則り路駐を徹底的に排除すべき。
それでも歩道を走ってたら、チャリもバシバシ取り締まればよい。にほんブログ村 経営ブログ 二代目社長へ
午前 会長。経理。
お昼 会長みやげ。町村農場のドーナツ。
午後 技術部。
夕方 東京から出版社の方がビッグイシューについて取材に来られたので、事務局長と応対(エルプラザ)。
  ミュンヘンから帰国した武市さんを囲んで、村山先生、国際プラザの方々とお食事梅の花)。

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by top_of_kaisya | 2012-08-08 19:55 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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