木曜日の動静/北大農工卒業祝賀会

宣誓。
東日本大震災から1年。日本は復興の真っ最中です
被災をされた方々の中には、苦しくて心の整理がつかず、今も当時のことや亡くなられた方を忘れられず、悲しみに暮れている方がたくさんいます。
人は誰でも、答えのない悲しみを受け入れることは、苦しくて、つらいことです。
しかし、日本が一つになり、その苦難を乗り越えることができれば、その先に必ず大きな幸せが待っていると信じています
だからこそ、日本中に届けます。
感動、勇気、そして笑顔を。
見せましょう日本の底力、絆を。
われわれ高校球児ができること、それは全力で戦い抜き、最後まで諦めないことです。
今、野球ができることに感謝し、全身全霊で正々堂々とプレーすることを誓います
昨日のセンバツです。
以下は、1年前、震災直後のセンバツです。
宣誓。
私たちは16年前、阪神淡路大震災の年に生まれました
今、東日本大震災で多くの貴い命が奪われ、私たちの心は悲しみでいっぱいです。
被災地ではすべての方が一丸となり、仲間とともにがんばっておられます。
人は仲間に支えられることで、大きな困難を乗り越えることができると信じています
私たちに今できること、それはこの大会を精いっぱい元気を出して戦うことです。
がんばろう 日本。
生かされている命に感謝し、全身全霊で正々堂々とプレーすることを誓います
違和感があります。
どうも高校生目線のことばとは思えず。

まず「宣誓」で始まるのは、「我々はスポーツマンシップにのっとり」と続き、短くかつ「誓います!」で括るもの、というイメージがあります。先入観かもしれません。
これほどに長い文言では、宣誓という威勢のよさは無く、「語り」です。
「宣誓!」直後に状況や環境の説明からゆっくり入るのも、違和感が。

「信じています」を同じように用いるのも、高校生が自ら考えたものではないような感じに窺えます。
「見せましょう」・・・宣誓なんだからもっと戦う姿勢が欲しい。~ましょうなんて親睦野球大会。

被災した子、家族に被災者がいる子は、野球ができる環境を純粋に喜べばいい。
大好きな野球をさせていただきありがとうございます!でいい。
誤解を恐れず言えば、こういう思いを抱いた国民は意外に多いかと。にほんブログ村 経営ブログ 二代目社長へ
午前 経理。ビッグイシュー卸。
お昼 ロータリークラブ例会。
午後 帰社。会長。中途採用者。
夕方 ビッグイシュー地下歩行空間ブース。
北大農業土木卒業祝賀会(KKR)。

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by top_of_kaisya | 2012-03-22 18:56 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(2)
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Commented by mayubuta at 2012-03-23 00:48 x
ごめんなさい。本当ですね。


しかし、子供たちはよろこいでいます。
そして、被災地民のパワーになっています。
みなさまありがとうごさ゛います。
Commented by top_of_kaisya at 2012-03-23 10:05
言わされてる感を出しては、逆効果ですよね。
高校生が、ほんとに自分のことばで宣誓すると、日本語としてはまとまりがないかもしれないけど(笑)
もっと現国を勉強しろ!ってくらいで野球バカ(失礼!)はちょうどいいし、そのくらいがかわいい♪