金曜日の動静/お茶の会費

道新は、建設OB叩きをキャンペーン化しようと考えてらっしゃる様子。
年明け早々1面掲載から、社会面での連発。道民世論を喚起しようと頑張ってます。
でも、今朝の記事は、今シリーズの焼き直し。ネタが尽きたのかな(笑)
記事下段で13年前の農業土木談合を引用。これとて覚えている道民がどれほどいるのでしょうね。

OBがいれば仕事が取れる。
だから業者は、こぞってお迎えする。
現職は先輩の為、ひいては55歳頃の我が身を考え、業者に仕事を流す。
こうして、癒着や談合が生まれる。
そんな昭和なストーリーを描こうなんて、「ALWAYS 三丁目の夕日」の観過ぎ。

一般競争入札のゼネコンよりは、指名が残っている委託の方が、OBの力を発揮できる。
そういう図式は、わかりやすい。
でも筋書き通りにはいかないもので、指名入札でも、OBがいてもいなくてもガチンコなのが実態。

OBがいれば、情報入手は”やや”早い。
OBを引き受けられる企業、として信用度が高い。
発注経験のあるOBが社内にいれば、仕事の進め方が信頼できる。
だから人件費をかけてでもOBを欲しがる会社は多いのです。

当社も、以前は建設部からOBをもらっていました。
素性のよろしくない方も中にはいらっしゃって(笑)辞められて以来、空席。
それでも各土現(建設管理部)から、小さいながらも受注しています。
航空レーザの仕事もたまにあります。その際は道内唯一の機材所有企業として、お役立ていただいております。

他社には昔気質のOBもいらっしゃって、たまに傲慢かましてくることもあります。
時代遅れなひとだから、と業界みなさん認識していて、ぐれない程度にあしらいます。

時代遅れなOB問題を、時代遅れな文脈で綴られても、読み飛ばされるだけ。
芸能人の離婚・結婚記事、NIE(新聞を教育に)自画自賛と並び、新聞メディアの衰退要因。
札幌圏の紙面を増やした方が、道民は嬉しいのに。にほんブログ村 経営ブログ 二代目社長へ
早朝 座禅。
午前 経理。
お昼 茶道会館。淡交会会費納入
ガバナー事務所。
午後 カエルヤ珈琲店で小豆のケーキ。帰社。人事。
夕方 ビッグイシュー地下歩行空間案内ブース。
  食事会(yinzu)。

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by top_of_kaisya | 2012-01-13 18:51 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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