水曜日の動静/胆振出張

暴言を聞いた琉球新報の記者は、なぜその場で「沖縄をばかにするのか」と一喝しなかったのか。記事にするなら「看過できない発言なのでオフレコ扱いできない」と宣言し、酒杯を伏せて立ち去るのがプロの記者だ。
3日付産経抄
こういう論調は産経にしかないのかと思いきや
 「権力をチェックする立場でそんな約束をする方が悪い」と叱られるだろう。その通りだ。聞いたら書くのが記者だ。前局長の発言をはじめに報じた琉球新報は、発言を沖縄県民に伝えることを優先した。「報道には公共性、公益性がある」。そんな考え方もよく分かる。それでも腑に落ちないものが引っかかる。
 過ちかもしれないが、約束はしてしまった。ならば、相手が市民であれ官僚、政治家であれ、守る。そういう原則を貫くことも大切ではないか。
昨日の日経春秋にも。

鉢呂さんの時もそう。
オフレコなんて、あってないようなもの。
重大な情報を得た段階でオフレコは自動的に解かれる、なんて暴論も。

「いいか、内緒だぞ。誰にも言うなよ」
それが漏れたら、小学生なら翌日から村八分。
口が軽いレッテルは、中学に入って同学年人口が増えるまで消えません。
卒業アルバムに口の軽さを書き留められた日には、10代前半にしてかなりの痛手。
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記者が「これは報じなくては」と判断する基準は曖昧。
「犯すぞ」は酒席、オフレコだから、腹割って出た例え、かと。
例えが全然上手くない。酒席でそういう例えを発するおっさんはいて、個人的には相手するのがうざいので、二次会は遠慮しております。
偉そうに報じるメディアにいらっしゃる方々こそ、酒席での言葉遣いに品がない。

「俺、こないだ通りすがりの女の子を包丁で刺しちゃった」
こういう吐露なら、この瞬間からオフレコは解かれます。
てか、すぐに警察に来ていただかなくては。にほんブログ村 経営ブログ 二代目社長へ
早朝 座禅。
午前 室蘭
午後 帰社。経理。業務推進本部長。
会長みやげ。一力のくるみ。
夕方 ボーノボーノでサワーチーズケーキ。
 
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by top_of_kaisya | 2011-12-07 18:43 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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