火曜日の動静/測友会理事会・忘年会

リカちゃん  でんどうアシストじてんしゃPAS サイクリングリカちゃん タカラトミー昨日の北海道新聞「自転車の車道走行は徹底すべきか」。
満を持して(?)「道はだれのもの?」の秋山さんが登場。
「道だれ」の会報では、実際に札幌市内の車道左端を走ってみて、いかに問題が多いかを写真・図で詳しく説明しています。
市議会での秋山さんの説明を傍聴したことがありますが、議員さんたちが退屈そうなのが印象的でした。
チャリに乗らない議員さんには、関心のない話なのでしょう。

もうひとりの識者は、札幌国際大の飯田俊郎教授。
冬道の利用規制は、まったくそのとおり。
スパイクタイヤをはけば雪道も走れる、という商品論に乗っかって、冬道走行が認められるような風潮が広がりました。
スパイクだろうが夏タイヤだろうが、冬道チャリは危険。
車道を走れば、いつスリップして真横を走る車の下に入り込むかわかったものではない。
歩道に上げてね、と言ったって、中心部を除けば冬場の大半は獣道。
歩行者が譲り合い、すれ違うだけでやっとの一本道。
そこをチャリが走るなんて横柄極まる。
そういうことをするから、夏場の歩道チャリまであおりを食らって批判される。

先生は、地域差・気候を勘案しない全国一律のルールについて見直しも提言。
実際にチャリに乗る生活をしない、ヘタしたらチャリに乗ったことがない、乗り方を知らない高級官僚が作りそうな、非現実的な施策。

当地はといえば、思えば上田市長、1期目の選挙ではチャリに乗っていたような。
乗り続けないところに、チャリ生活者軽視が窺えます。にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
午前 会長。技術部。ビッグイシュー棚卸し。共同通信の取材も。
お昼 そのまま懇親ランチ(モスバーガー 札幌南1条西6丁目店)。
さっぽろスイーツカフェでフォセットフィーユの和栗とフランス栗のモンブラン。
午後 札幌市測友会理事会(市民ホール)。市役所。帰社。
夕方 測友会忘年会ガラム)。
 
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by top_of_kaisya | 2011-12-06 18:27 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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