木曜日の動静/測技協委員会

本日の北海道新聞朝刊(第2社会)
「航空測量会社 雲発生を予測 飛行取りやめ」

先月の航大機墜落が雲によるもの
との生存者の証言を裏付けることになるかも、という話。
3名のご逝去には、同じ小型航空機を扱う者としてお悔やみ申し上げます。

同社社長が言う当時の状況「撮影には適さない」。
公共測量作業規定では、地上が雲で隠れる割合によって「適さない」。
もちろん視野が隠れるほどの雲量だったかもしれません。
その辺は、記事から読み取れません。

同じ地域を飛ぶのに
会社は気象条件を見極めて飛行を中止した。
大学校は強行した。
そういう印象を受ける可能性も。

航測はマイナーな仕事です。
雲がうっすらとかかるだけでやり直し、なんて読者は知りません。
2段ベタ記事では本来収まらないのです。

入社して12年経ちます。
この間航測について道新が書いてくれたのは、当社のレーザ記事くらい。
それもいきなり航空レーザ。
前段階の航測を知らない読者は、よくわからなかったはず。

本日の東北被災地上空調査。
皇族ご訪問により空港利用が制限されるため、中断しております。にほんブログ村 経営ブログ 二代目社長へ
午前 来客。経理打合せ。技術部。営業本部長。
お昼 ロータリークラブ例会、理事会。
ビッセの町村農場でプリンソフト。

午後 (財)日本測量調査技術協会 北海道地区事業委員会(道特会館)。
夕方 懇親会(花まる)。
  帰社。
[PR]
by top_of_kaisya | 2011-08-04 18:09 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://syachou.exblog.jp/tb/16684439
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。