水曜日の動静

「違法」常態化止めよう 札幌・大通公園に無料駐輪場 市が来月設置

自転車であふれかえる大通西10の駐輪スペース=5日 札幌市は8月、大通公園(中央区)の西5、6に、約160台分の無料駐輪場を設置する。大通公園に本格的な駐輪場を設けるのは初めてで、登録はいらず自由に利用できる。市中心部では違法駐輪が常態化し、歩道の通行に支障が出ていた。

 駐輪場が設置されるのは、大通西5、6の公園南側。公園敷地と歩道の一部を駐輪スペースとして確保した。

 規模はそれぞれ長さ約50メートル、奥行き1・5メートル。西5は83台、西6は76台収容できる。場内に設置された金属枠に前輪を固定して駐輪する。総工費1700万円で、8月上旬から使えるようにする。
防犯自転車カゴカバー 大 ピンク 秀英産業札幌市環境保全協議会で部会長を仰せつかっていた頃、自転車に乗り換えることによって車の都心乗り入れが制限される可能性を調査しました。
そのためには、駐輪場の整備が必要。ところが進んでいるのは札幌駅周辺で、大通地区はスペースの確保が難しい状況。
なのに制度が先行し、路上駐輪撤去は進められます。
ホテルならお客のためにチャリ置き場を確保してくれるだろう、と思いきや、グランドホテルに至っては「チャリ乗り客は客ではない」スタンス

この現状を踏まえれば、大通公園の一部開放は仕方がない。
でも、なし崩しさはよろしくない。モラルに頼らず、取り締まりを厳しくしましょう。
駐輪の取り締まりだけではなく、乗り入れ時の取り締まり。
2ケツ、無灯火、携帯使用、複数台並走。これらの摘発の上での路駐取り締まり。

朝から夜まで停めっぱなし、というチャリと、ちょっと2,3分の寄り道のチャリとは、扱いを分けてほしいもの。
30分の停車で撤去されるチャリがあれば、ひと冬越しても持っていかれないチャリもあります。にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
早朝 座禅。
午前 営業本部長。GSE打合せ(アトリエモリヒコ)。ガバナー事務所。
午後 帰社。業務推進本部長。
夕方 北海高校。
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by top_of_kaisya | 2011-07-06 18:43 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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