木曜日の動静/測友会総会→青親会懇親会

福島第1原発 : 「米要請で汚染水」
平田参与が発言撤回

 平田オリザ内閣官房参与は17日、ソウル市での講演で、東京電力福島第1原発の事故で汚染水を海に放出したことについて「米国からの強い要請があった」と発言した。平田氏は18日、ソウルで毎日新聞の取材に応じ「不用意な発言で、大変申し訳なく思っている」と述べ、発言を撤回して陳謝した。毎日新聞

 平田氏は内閣官房参与として日本政府の対外広報などを担当。今回の講演も、風評被害防止や復興に向けた政府の取り組みを知ってもらう狙いだった。平田氏は「起きてしまったことは戻せない。地道に説明していくしかない」と語った。
平田オリザ氏の作品は、好き。青年団の芝居もよく観に行ったものです。
が、今回の舌禍は看過してはいけない。内閣参与に劇作家気分で国を貶められては国民が迷惑。
この件、どこの新聞もベタ記事。メディアはもっと大きく報じるべき。
 菅政権では平田氏のほかにも、民間から官邸に登用された参与や顧問が、福島第1原発事故を巡って問題発言を繰り返している。

 3月16日には元連合会長の笹森清内閣特別顧問が菅直人首相との会談後、首相が「最悪の事態になった時には東日本がつぶれることも想定しなければならない」と語った、と記者団に紹介した。4月13日には評論家の松本健一内閣官房参与が「原発周辺は20~30年住めない」と首相が発言したように説明。すぐに訂正したが、厳しい批判を浴びた。

 また、震災直後に内閣官房参与に任命された小佐古敏荘・東大大学院教授(放射線安全学)は4月29日、政府の原発事故対応を「場当たり的」と批判。参与の辞表を提出した。
にほんブログ村 経営ブログ 二代目社長へ松本先生も右翼論など著書は好きなんだけど…参与になるとどうしてみなさんこうも…
午前 業務推進本部長。来客。会長送迎。
お昼 ロータリークラブ例会。
司会者席から議長を望む午後 札幌市測友会 総会(ニューオータニ)。司会を仰せつかりました。
夕方 懇親会で役員改選挨拶。4期目だから、もう6年も理事やってることになります。

奇しくも先程まで総会をやっていた隣の会場で、銀行取引先懇親会。就任したばかりの頭取がいらっしゃるということで、出席させていただきます。
  その会の副会長を務めている会長と帰社。
営業本部長から南三陸の航空レーザデータ取得進捗状況。
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by top_of_kaisya | 2011-05-19 22:31 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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