水曜日の動静

サンスポ 北の大地に根を生やします-。フジテレビ系「とくダネ!」の人気リポーター、大村正樹(43)が来年4月から北海道文化放送でスタートする大型生情報番組のキャスターに就任することが14日、分かった。
昨年12月15日のサンケイスポーツ。見出しは
「とくダネ!」大村リポーター、大抜てき

ホトちゃんのとっておき北海道 ~雨上がり決死隊・蛍原徹のええ店よりすぐり87店~ (ヨシモトブックス) 蛍原 徹 (雨上がり決死隊) / ワニブックスこの御仁、本道出身ではない。特別思い入れがあったようでも無い。
雨上がり決死隊・蛍原のように、なにがそんなに好きなのかというほどの「愛道心」を見せてきたわけでもない。
「とくダネ!」の"知ったかぶり"小倉智昭の腰巾着。
中央官庁でおぼえめでたく地方の重要ポストに出向が決まったような感じ。

その「とくダネ!」でも、評価できるような働きをしたわけではない。
レポーターとして、事件・事故をことさら大げさに取り上げ、薬害では不安を煽りまくった。

来月の出向を控えて張り切ったか、先月25日の放送ではこんな無神経ぶり。
POP UPサイトより酷いインタビューが放送されたのは、2月25日放送の「とくダネ!」でのこと。大村正樹アナウンサーが、ニュージーランド大地震で救出され右膝下切断をした19歳の奥田建人さんに電話でインタビューを行ったのだが、そこで驚くような質問をしたのである。

今までのスポーツ歴などを優しい口調で聞いた後、「右足を切断すると言われたときのどんな気持ちだったのか?」「スポーツを今までやってきたのにもうスポーツができなくなったことについて、どんな気持ちか?」というような質問を行ったのだという。

【POP UPサイトより転載】
シネマトゥデイメディアには、過熱すると自分が何を言ってるのかわからなくなる癖がある。

エジプトやリビアは大変。国内政治は予算通してそれからどうする。
NZ地震が注目されるけど、新燃岳だっておさまったわけじゃない。
そのほかどんなに報じるべきニュースが詰まっていても、トップに持ってくるのは沢尻エリカが離婚するかどうか。

せめて道内では、良心的な番組を見たい
この御仁にそれは期待できない。にほんブログ村 経営ブログ 二代目社長へ
早朝 座禅。
午前 銀行→地理院→朝日→市教委→道新→産経→毎日→読売。帰社。会長。
午後 会長。来客。北海高校。
 
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by top_of_kaisya | 2011-03-02 18:47 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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