火曜日の動静/星園高跡施設委


昨日は北方領土の日。

産経新聞がこのところ粘り強く書き続けているのが、先月開催された日教組の教研集会。様々な先生たちの”戦果報告”が報じられている。

「『桃太郎』で退治される鬼の立場になって考えてみよう」。
正義の桃太郎よりも、退治された”かわいそうな”鬼に同情し、争いの虚しさ=戦争の悲惨さを考えさせる。新手のスピンオフ作品と考えれば、創作意欲を促すものか。

自衛隊の国際貢献を否定的に考えさせようとした沖縄県の中学校では、生徒から「他国の人々を助ける」といったプラスの評価が相次いだと嘆く教師も。

そんななか、「僕自身、北方領土がどこの国の領土か分からなくなった」とこぼす根室市の中学教師も。
最前線の土地での問題発言なのに、ご当地のメディアはどこも報じてくれない。にほんブログ村 経営ブログ 二代目社長へ
午前 会長。
札幌星園高等学校跡施設管理運営団体選定委員会 #2(市役所)。
午後 帰社。会長たびたび。
夕方 ビッグイシュー大通地下販売ブース。
  国際プラザ。
 
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by top_of_kaisya | 2011-02-08 18:36 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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