木曜日の動静

朝鮮学校の無償化手続き停止…急転換に戸惑いも

 北朝鮮による砲撃を受け、文部科学省は、高校授業料無償化の対象に含むことを決めていた朝鮮学校について、適用手続きを一時的に停止する措置を取ることを決めた。読売新聞
一時的な停止ですからね。時機が来れば復活しますよ。
北朝鮮シンパは心配ない。

打つ手が無かったのかもしれないけど、ここでこの手は姑息な感じ。
これによってダメージを受けるのは、子供の扶養者。戦争を仕かけた国ではない。
子供自身が授業料を払うわけではないので、被害は親にのみ集中。
でも見た目は「子供たちがかわいそう」。これは相当、優しくない感じを与えます。

それよりも、根本的に朝鮮学校に無償化は馴染みません。
金父子を神聖化し、拉致事件を貶め、大韓航空機爆破事件や朝鮮戦争の経緯を捻じ曲げた教科書を使用しており、それを使い続ける前提に、日本国民から集めた税金を投入する意義はありません。

私が北海道朝鮮初中高級学校を初めて訪れたのは、平壌から帰国したあとですから13年ほど前。
現在のアンニョンフェスタのように学校が公開されていない頃でしたが、先生のはからいで父兄参観に混ぜてもらいました。
そうした姿勢に好感を持ち、同校自体にも悪い印象は持っていません。

それでも、無償化すべきではない。
何を教えても自由だろう、とのスタンスであるなら、公的な資金援助は断りこそすれ、受けられないからと文句を言うものではない。
共産党は、政党交付金をもらおうとしない。この党は嫌いだが、この気構えは嫌いではない。

せめて拉致の実態を教える。
彼らにとってこれほど自虐的な教育はないでしょうけど、そのくらいの担保は必要。
午前 会長。顧問。テナント協議。
お昼 ロータリークラブ例会。
午後 帰社。絵画を保管している作家さんが来社。近所へ外出。帰社。
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by top_of_kaisya | 2010-11-25 18:50 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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