木曜日の動静/ガバナー公式訪問

菅首相「私からもおわび」 仙谷長官の暴力装置発言で

 菅直人首相は18日午後の参院予算委員会で、仙谷由人官房長官が自衛隊を「暴力装置」と表現したことについて、「内閣全体の責任者として、自衛隊の皆さんのプライドを傷つけることになったことは私からもおわびしたい」と陳謝した。同時に「改めて注意したい」と、直接注意する考えを示した。北沢俊美防衛相も「誠に残念なことだ」と述べた。
 いずれも自民党の丸川珠代氏への答弁。丸川氏は「謝罪では済まない」として、「仙谷長官の問責決議案を求めていく」と表明した。
時事通信17:53配信 仙谷長官は同日午前の質疑で、「暴力装置でもある自衛隊」と発言。自民党の抗議を受け、直ちに撤回、謝罪した。
衆院予算委員会で委員長、理事が話し込む後ろでカメラを睨みつける仙谷由人官房長官=15日午後、国会・衆院第一委員室(産経)このひとは、日に日に顔つきが悪くなる。
性格は、顔に出る。中国にひれ伏す、強きに阿る弁護士。
強いから惹かれるのではなくて、思想が近いからですね。

保安官がビデオを流したのも、元はといえば危険をかえりみず、体張って確保した船長を逃がされて、ビデオも無き物のようにされた怒り、でしょう。

「仙谷総理大臣!」と間違って呼ばれ渋い表情の仙谷由人官房長官=17日午後、国会・参院第一委員会室(産経)このひとたちがいるから、近隣のあくどい国も一応手を出すのは控えておこう、ということになっている。
ちょっかいかけてきたら、このひとたちが食い止めてくれる。

「その気になればお前の会社なんか潰せるんだ」
と虚勢を張るひとがいます。
そういうひとは、その気を出せばほんとにできるかもしれません。
でも虚勢で終わるのは、ほんとにやっちゃったら後々大変なのがわかってるから。
クウェートに侵攻したイラクみたいに。日テレドラマ ごくせん ピンバッジ 赤銅学院高校校章 日本テレビサービス

企業間なら、ちょっかい程度では生傷は生じません。
映画上、ヤクザの抗争においてチンピラは数人死にます。
鉄砲玉の若いのが死ぬのは、たいていちょっかいに起因します。

我が国は専守防衛。それを知ってて周辺国はちょっかいを出します。
報われないチョッカイですが、あわよくばのチョッカイでもあります。
子供がなんの脈絡もなく起こすアクションも、チョッカイです。
それを注意しに出向けば、そのチョッカイの弾が当たる危険性はあります。
記者会見で質問を確認する仙谷官房長官=11日、首相官邸(産経)
職務とはいえ、危ない目に遭います。その仕事を、上司が労うどころか他人事のように邪魔者扱い。
ひととして、おかしい。
午前 外出。
お昼 ロータリークラブ例会(ガバナー公式訪問)。
午後 帰社。来客。会長。
  agogさん。
[PR]
by top_of_kaisya | 2010-11-18 20:01 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://syachou.exblog.jp/tb/15476095
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。