火曜日の動静/伊達出張

毎日より借用日本は1895年、無人島の頃に領有権を宣言。
1970年、石油埋蔵の可能性が判明すると突然、中国が領有権を主張。

これだけでもどちらの領土か、わかります。

他国の領海で魚を捕れば、拿捕されます。
ましてや日本は、波風立てずに公務を執行。海だけに。
ロシアのようにその場で銃殺してしまう国もある中で
粛々と手続きを踏んで逮捕した船長を、返せ。
返さねばエライさん同士の会談は今後セッティングしないよ、日本への旅行客は取り止めさせるし、日本からの研修も受け入れないよ、日本人学校の子供がどうなっても知らないよ。

「盗人猛々しい」を文字通り行うと、こうなります。

定例記者会見で、拘置中の中国人船長の即時釈放を求める中国外務省の姜瑜副報道局長=21日、北京(共同)日本人も時々、中国で悪いことをします。
中国当局はちゃんと調べたのか怪しいな、とか、裁判はちゃんとしてるのか、とか、いろいろ危なっかしいところはあるので、一応穏便な御判断を、とは言っておきますが、返せとは言いません。
横浜や神戸の中華街で五星紅旗を焼いたりもしません。
死刑になっても、かの国がそういう司法制度なら仕方ない、と引き下がります。
空耳シリーズ 「北朝鮮ニュース編」
返さねばどうなるかわかってるのか!なんて下品な恫喝もしません。
なにかあるとすぐに「火の海にしちゃる」とニュースでアナウンサーのおばちゃんを通じて声明を出す北朝鮮も、こうしてみると中国と同じタイプ。

弊社も、ちょくちょく、あちこちから不条理な言いがかりをつけられます。
おとなしくしてるとつけあがる、典型的な事例です。
最近の言いがかりは、発注者から。数年前に納めた成果品について。
検定を済ませて、発注者も了解して、落札額分の報酬も振り込まれて、なのに今さら。
使ってみて使い勝手が悪かった、というなら、話は別。
顧客満足のためには真摯に改良に臨みます。
でもそういう不条理なひとが言うのは、それ以前の話。まさに言いがかり。

レコードチャイナこういう不条理な方は、中国に例えられます。
弊社に落ち度が無いのなら、すべてのデータを提示して、正当性を主張しましょう。
黙っていたら、存在しない落ち度を認めることになります。尖閣諸島も同様。

私は、札幌に中国人の大事な友人がいます。
ロータリーで奨学金を出している中国からの留学生から就職の相談も受けています。
でも、こういう中国ってのは厭な国だ。

メディアは、SMAPのコンサートが中止になるか心配で右往左往。
「国益」の視点が足りなさ過ぎ。
観光業者は「せっかくの予約が」。「中国を怒らすから」との日本批判を込めながら。
左翼のアホどもは「日本も昔は悪いことをしたのだから」。
こういう声をいちいち取り上げるな。

中国の報復も、SMAPファンを敵にしては、米軍を挑発するよりもヤバイでしょう。にほんブログ村 経営ブログ 二代目社長へ
早朝 座禅。
午前 伊達
このたび受注した「墓地管理システム整備業務委託」並びに「津波ハザードマップ作成業務委託」について御挨拶。
お昼 伊達ロータリークラブ例会(ホテルローヤル)。
午後 引き続き、伊達。帰社。営業部長。会長。
夕方 本部長。営業部。
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by top_of_kaisya | 2010-09-21 19:20 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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