金曜日の動静/交換学生壮行会

原爆投下機機長の息子が批判 「無言の謝罪」と

 【ワシントン共同】米保守系ニュース専門局FOXニュースは5日、広島に原爆を投下したB29爆撃機「エノラ・ゲイ」機長の故ポール・ティベッツ氏の息子ジーン・ティベッツさん(66)が、広島市での平和記念式典にルース駐日米大使を派遣したオバマ政権の判断は「無言の謝罪」になるとして承服できないと批判する声を伝えた。

 ジーンさんは「節目の日であることは分かる。だが(オバマ政権は)何をしたいのか。戦争は終わった。放っておくべきだ」とし、ルース大使の出席は理解できないと訴えた。
 真珠湾を攻撃したのは日本軍だと指摘し「われわれは戦争を終わらせた」と原爆投下の正当性を強調。駐日大使の式典派遣は「歴史の書き換え」につながると主張した。
 その上で2007年に92歳で亡くなったポール氏は、絶対に認めなかっただろうとも述べた。
 ジーンさんはCNNテレビなどにも出演し、同様の主張を繰り返した。
ポール・ティベッツ原爆投下の正当性は、米国に根強い。今後も米国民は、この考えを維持する。
だからといって日本は、国をあげて非難しない。政府筋からジーン・ティベッツ氏を吊るし上げたりしない。
淡々と、8月6日の犠牲者の冥福を祈る
日韓併合100年に関して、首相談話の発表が予定されている。
一度謝れば、何度でも謝罪を求める。100年の次は105年でも110年でも求める。
求めるついでに国益につながる何かしらをも、求める。105年でも110年でも。
左の方々は純粋に、謝罪しましょうと呼びかける。
おひとよしが発言力を持つ国は、国益を損なう。
そういう国を相手にする国は、シメシメと笑いつつ、何度でも「恨」をつきつける。

産経サイトよりジーン・ティベッツ氏のような発言は、日本では許されない。
もし発信しようものなら、韓国国民総動員で吊るし上げにかかる。
何より、日本の左向きな方々が足を引っ張る。

「戦争は終わった。放っておくべきだ」の一部は、同意できる。
親の仇は孫までも。どこかで線を引いたら、追悼は粛々と。
他所さんの墓参りに文句を言って、自分とこの墓参りに来い。
民族云々を超越した話ではないが、話しても結論は出ない。
出してくれないし、出させてもくれない。
午前 会長。経理打合せ。その間、測友会新入会員手続きを事務局と調整するなど電話相次ぐ。
午後 会長。技術部次長。来客。技術部。
  ロータリー派遣学生壮行会(パークホテル)。
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by top_of_kaisya | 2010-08-06 18:21 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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