金曜日の動静/測友会ビール会

北海道の山中で機体発見 乗員2人の死亡確認
 
中日本航空所属のセスナTU206G(同社提供) 北海道渡島半島上空で中日本航空(愛知)の2人乗り小型機が消息を絶った事故で、30日午前11時45分ごろ、捜索していた航空自衛隊のヘリコプターが知内町と福島町との境界付近の山中で、不明機の機体を発見した。
 道警によると、自衛隊が乗員とみられる2人を確認し、ヘリに収容。病院に運んだが、ともに死亡が確認された。
 小型機は単発のセスナTU206Gで、乗っていたのはいずれも同社社員のパイロット秦功さん(46)=愛知県あま市=と、カメラマン古田昭二さん(60)=同県江南市。
 航空写真撮影の機材搬送のため28日午前8時49分に新潟空港を出発。午後1時前に丘珠空港(札幌)に到着予定だったが、午前10時40分ごろ、渡島半島上空で函館空港のレーダーから消えた。
 小型機はレーダーから消える直前、高度を約400メートル下げ飛行していたことが分かっている。同社などによると、小型機は当時、悪天候で視界を確保するため、パイロット自身が地形などを目視で確認しながら操縦する「有視界飛行」をしていたとみられる。

【14:04 共同通信】
「行方不明」「遭難」「捜索難航」がまる2日続けば、関係者の覚悟もさぞかし辛かったことでしょう。

積んでいた”航空写真撮影の機材”は、伝え聞くところではアナログのカメラだそうです。
発注仕様の殆どがデジタルを求める昨今、アナログカメラの撮影士がこれから養成されることは少なく、稀少な職人といえます。

今日、然る方に陳情したのは、技術者の熟練度が報われる発注です。
「とにかく安く」を求める(或いはメディアや市民団体が求めさせる)あまり、安かろう悪かろうが蔓延っています。
それでは、長年腕を磨いてきた技術者や資格者の評価が下がります。
安ければ資格者が存在しない会社にさえ発注するという悪しき風潮です。

パイロットも、能力を量る指数のひとつに飛行時間があります。
おふたりとも、一朝一夕では得られない技術を持っていたはずです。
おふたりは、技術力を適正に評価されてきたのかなぁと、今日の仕事をしながら考えました。御冥福を祈りつつ。
午前 早朝から業界内の穏やかではない話を聞き、やりきれない。
技術部次長とアルバイトの方。目標にしていた留学も準備が整ったとのこと。こういう有望な青年にロータリー財団の奨学金を使ってもらいたかったと、地区委員長になってから思う。今日が最終出勤日で、そのあいさつ。先程の不愉快さは、これでやや軽減。
測量会館。協会をいくつか。帰社。顧問。
お昼 会長。
午後 ガバナー事務所。帰社。アサヒビール園で準備。
夕方 札幌市測友会 納涼ビール会
吊旗 ビール冷えてます 吉田仙之助商店担当委員長が出張で欠席。理事数定員割れによる担当換えでたまたま入った委員会で、突然担当理事。当然のように、司会も。ゲームの司会は結構動くので、汗だく。
宴会終了後、臨時理事会をすっかり焼き終わって焦げついたジンギスカンを囲みながら。
地下鉄でたまたまウチの社員たちと乗り合わせたので一緒に帰る。
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by top_of_kaisya | 2010-07-30 19:02 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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