木曜日の動静/シアターキノでのビッグイシュー委託販売

ビッグイシューは7月1日からシアターキノで委託販売を開始しました。
本日、最新7月15日号発売。これに合わせて、7月1日号の精算をキノで行いました。
10冊委託。お買い上げは2冊。残部8冊は引き取ります。

知名度不足。この映画館の客層から、この雑誌に関心を示さないとは思えません。今後に期待。

館主夫人からは、来月7日からの「ザ・コーヴ」上映にあたり、鯨を特集したビッグイシュー145号をバックナンバーとして置いてみては、と提案いただきました。
私個人は、観るつもりのない作品です。せっかくの御厚意に申し訳ないけど。
反日作品だから、という括りではなく。「靖国」も観たし。
「まず作品を観て、それから判断してほしい」とは製作者側の弁。もっともらしく聞こえます。「靖国」も、製作者の先入観が無ければ高校映研レベルはあります。

私の動物アルバム「・・・そして今も」 イルカ / 日本クラウンが、コーヴについては、撮影を明確に拒否しているところを盗み撮り・隠し撮り。これは作品の出来云々以前の問題。
こうした環境原理主義者たちにとって映画は、文化ではなく、彼らにとっての「敵」を貶めるための道具でしかありません。「観てから判断してほしい」との正論に唆されて劇場に足を運べば、観客動員の数値は上がります。「これほどの支持を集めた」「反イルカ漁に関心が高い」などと詭弁の裏付けに使われるだけです。

観るまでもないものは、観るべきではない。

ビッグイシュー145号でもシアターキノは、バランスを取るための方策として、鯨特集のビッグイシューを置いてくれます。
この特集、左寄りと目されるこの手の雑誌にしては、冷静な捕鯨論を扱ってくれました。

最終的には小松正之氏の著書でスッキリしたいところですが、いきなりそれでは原理主義者も気の毒。その前段としてのBig Issue 145号は適当かと。

早朝 座禅。
午前 ビッグイシュー卸。シアターキノでイシューの精算。再びイシュー卸に。
お昼 ロータリークラブ例会。
午後 講師を札幌駅に送り、北海高校。協会。再び北海高校。帰社。市内回り。帰社。
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by top_of_kaisya | 2010-07-15 18:30 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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