火曜日の動静/中小企業家同友会幹事会

昨日、部落解放云々の団体から電話。
常務への電話だが、昨年退任した旨を伝えると、では社長を出せと。

団体名がはっきりしないのは、「部落解放」をはっきり発音するものの、語尾を濁らせるため。「部落解放対策なんたら」とも聞こえるが、先方にとっては団体名はどうでもいい、というのがこれだけでわかる。私には「村上」と名乗り、電話を受けた職員には別の名前を使ったり。

水平社の話から同和対策法まで、一方的に歴史を概略説明してくださる。結局のところ、年鑑のようなものを購入いただきたい、と。

社長室には、皇室カレンダーを飾っている。民族派を自称される方からの電話には、陛下をお守りするための考えを問い掛ける。「自称」であれば、課題すら把握できない。
かといって、右翼偏重でもない。ビッグイシューの支援には、いわゆるプロ市民が多く関わる。このひとたちのイデオロギーには辟易する。が、問題を誇張するだけで、問題視する点に誤りはない。

電話の主がどこからかけてきたかは不明。エセ同和といっても、関西と本道では吹っかけ方が異なる。道内プロパー企業なら、精通した総務部門が無ければ、言いくるめやすいかも。
逆に知った風な会社には、さっさと見切りをつけるらしい。関心があって、時たま新書などは読むようにしている。稚拙ながら同和問題についての見解を述べようとしたら、切りよった。これまた失敬な。年鑑はどの道買わないけど、ほんまに問題解決の助けを求めているなら、若造経営者の意見でも参考になるだろうに。

こういう団体が蔓延るから、同和問題が無くならない。にほんブログ村 経営ブログ 二代目社長へ
午前 昨晩からえらい頭痛。朝になっても治らず。法曹関係に直行。
午後 帰社。来客。会長。
夕方 中小企業家同友会 中央西地区会5月幹事会(産業技術総合研究所 札幌大通サイト)。続いて、札幌市との意見交換会。
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by top_of_kaisya | 2010-05-11 18:01 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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